なんだかなぁ...........がっくし

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実家水槽の管理........住んでいない水槽の管理は本当に難しいです。
ちょっとしたことに気付けない、見ていれば必ず防止できていたことができなかったのです。

前回、クーラーが壊れたことで水温が12℃になり、ヨスジスズメダイが天に召されたことをお話ししましたが、その続きが(涙)

壊れたクーラーの交換に設置したのが、2016年2月に、クーラーメーカーの早得キャンンペーン=オーバーホールに出し、症状として水温の下がりが悪いので、修理が必要なら修理もとお願いしていたやつなのですが、問題なしとしてオーバーホールのみで却ってきた物を取り付けたのですが、これが、やはり問題ありで、全く冷やさないクーラーだったのです。

交換直後は、水温が低くてわからなかったのですが、週末のマット交換&スキマー掃除で発覚。
何時間も(8時間ほど推移を見ました)設定温度に近づかない&作動しっぱなしということで、やむなく電源を落して帰宅したのです。

修理にさほど時間もかからないだろうと高を括っていたら、先週、晴天が続き、日中の水温が31℃超えに!!!!!

部屋の温度は27℃程度でしたが、マグネットポンプの熱交換で加熱し続けで、こんな温度になった?
そして夜間は下降、翌日また上がるという過酷な日々が続き、低温で生き延びた子たちでも天に召される子が出てしまいました。

当然平日なので、母から電話で報告を受け、帰社後に自宅に寄り埋葬する日々となってしまいました。

この時期クーラーの故障が多いのでしょうか?

修理にあまり長くかかるようなら(5/26木にメーカーに故障器到着確認)、代替え器をお願いするつもりで金曜日(6/3)に電話確認すると修理終了が来週になり、代替え器も全部出払っているとのこと。(ええっーーーー、修理始まってなかった)

苦肉の策と言うか、よーーく考えると脳裏の彼方へ消え去っていた10数年前のレイシーのクーラー(LX-110GX)がある事を思い出し、倉庫から引っ張り出して簡易設置しました(濾過槽内のみ循環)。

冷却は神頼み(ガスが抜けきっているかも)でしたが、設定温度22.5℃に対し、なんとか日中でも24℃くらいに維持できたのです(設置は6/3金にして翌日6/4土確認・クーラーは作動しっぱなしですが)

なぜもっと早く思い出さなかったのでしょう、痛恨のミスです。

今回天に召された子.............ゲンロクダイ2(後から来た子です)とアフリカンバタフライ(スミツキの粒餌移行の先生になってくれた子でした)とルリヤッコ(ゲンロクダイとアフリカンは埋葬したのですが、ルリは死体の確認なし、でもどこを探してもいないのです、とても不思議)

偶然の不幸でありながら、自分のミスも加わっているという、やりきれない"なんだかなぁ"という脱力状態に陥ってしまいました。

なんとも「アクアテンション超下降状態」なのです。

やはり直接管理下にある状況では、色々と変化に気づけて対策もあれやこれや考え付け、ミスもカバーしやすいですが、週末しか管理できない水槽は、無謀でした。

ですが、ここにおっきな水槽を置き直接管理したいのですが、海水を漏らした場合を考えると怖くてできないので、これまで以上に気を引き締めて飼育していきたいと思います。

今回も画像なしも何なので、直接管理できている子たちの画像を。
みんなよく食べて元気です。
メイン水槽

サブ水槽


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