2017年

あけましておめでとうございます。

今年は、暖冬のようで、ここ北部九州でも暖かな日が続いています。

今年で、このブログも4年目に突入しましたが、今年は、今までのように気の向くまま欲しい魚のお迎えはなるべく控えて、今いるお魚たちをじっくり飼いこんでいこうと思います。

ですが、この趣味は一生のものと思っていますので、辞めることはないです。


そこで、今後の目標を定めるためにも、2016年総括をやりたかったのですが、忙しくできずじまいだったので、新年になりましたが、纏めたいと思います。

①2016年度中にお迎えしたお魚   5匹

タヒチアンバタフライ、ミューラーズコーラルバタフライ、ニセモチノウオ、ホンソメワケベラ、マルチクリーナーラス

②2016年度中に死なせてしまったお魚   7匹

ヨスジスズメダイ、ルリヤッコ、ゲンロクダイ、アフリカンバタフライ、トゲチョウ、アラビアンバタフライ、マルチクリーナーラス

内訳は、ヨスジ、ルリ、ゲンロク、アフリカン、トゲの5匹はクーラー事故、アラビアンは病気、マルチクリーナーは、餌付け失敗

③硫酸銅は終了

いままで白点病に必須と言われていました硫酸銅による治療ですが、使用方法に十分な注意を要するのと銅による蓄積及び急性毒性が問題となる治療方法で、私も低用量など色々工夫もしましたが、今年度で終了しました。

白点キラーによる治療が簡便かつ安全で、魚体のダメージも少なく餌食いも落とすことなく使え、硫酸銅から代替えできる薬であると判明しました。
硫酸銅は二度と使うことはないでしょう。

④長期飼育は、1に水替え2に餌

「僕の考えた最高の濾過システム」も結構ですが、水替えに勝るものはありません。水換えの労力は惜しむな、です。
また粒餌と調合餌どちらも一長一短ありますが、ハナグロなど無理に粒餌にしなくても調合餌でも十分飼育できます。
ただ万全はないので、餌も常に工夫すること。

⑤観察

混泳は水物やってみないと分かりませんが、早めの対処が好結果を招きます。
一匹が他魚を追い回し始めたら、1日様子を見るではなく、その執拗さの度合いを見極め、離すなりなんなりすぐ対処をすること。
混泳のチャンスは、またやってきますが、ダメージ蓄積は死につながることもあります、手遅れとなると自分のダメージも大きくなります。
また魚体をよく観察し、病気やストレス等、違和感に早めに気付くこと。

ということで、2017年は、労力を惜しまず、よく観察し、愛魚を愛でて後悔しない飼育を目指します。

ん?当たり前の事でしたね。





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