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クーラーで冷えた話

今週の火曜日(17日)の昼、母が血相を変えて電話してきた。

母 「大変!!たくさんの魚が水槽の底で横になってるよ、大きい魚(ロクセン)はお腹を上にして沈んでるんよ」

俺 「えっーーー、クーラーは何度になってる?」

母 「35℃」

俺 「35℃???????」

一瞬、思考が停止したのですが、ある事が頭をよぎりました.........日曜(15日)いつものマット交換&スキマー掃除のとき、クーラーの設定が22.5℃に対し、2℃アップの24.5℃が表示されていたので、ヒーターが故障(暴走)して、水温が上昇しているのかもしれない(ヒーターは20℃設定)ので、夏に近い気温だし、スイッチオフにしたのです。

なので、クーラーの示す35℃は、ありえないのです、他に熱源らしいものはないし。

俺 「水槽の横についている温度計は何度になってる?」

母 「12℃」

俺 「12℃?????」

なんとやはり、クーラーのサーモが故障し、間違った水温に対し、延々と冷やし続けていたのだ。

私は、2台のクーラー(ゼンスイ ZC-1000E)を、毎年オーバーホールごとに交互に入れ替えて使用しているのですが、

2月に"早割"で出した一方の代わりに以前修理・オーバーホールしていた方をつけていたのです。(実質オーバーホール後3ヶ月)

以前もこの個体は、同じくサーモ誤作動で修理していたのですが、あまりにも早いトラブルにとても冷えた事件でした。


会社を早退するわけにもいかず、母にクーラーを切るように指示した後、冷や汗ものでしたが見守ることに。

大半は、ダメだろうなと半ばあきらめ、退社後自宅に寄ってみると、ダメだったのが「ヨスジスズメダイ」のみで、あとは全部復活していたのです。

てっきり、ロクセンを失ったと打ちひしがれていたのですが、ヨスジに申し訳ないのですが、ほっと安堵したのです。

実家水槽の見守りは、ほぼ高齢の母ちゃん頼みなのですが、

本当に「母ちゃんありがとう!!!!!!」(異常を見つけて知らせてくれて)

と心の奥底から叫んだのは言うまでもありません。

その後、もう一つ問題点が見つかりました。

クーラー交換を週末することにして、クーラーオフ、ヒーターオフ、UVオフで、水温計を監視してもらっていたのですが、日中の部屋の温度26℃に対し、水温が28℃近くにまで上がっていたのです。

すなわち循環ポンプであるREI-SEAのRMD551が熱交換器であることが判明したのです。(約17年以上この事実に気づかなかったのです)

交換したクーラーで設定温度近くに抑えられていますが、熱源とならない今流行のDCポンプ等との交換を検討せざるを得なくなりました。
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止められない、止まらない..........♪

呪いの呪文......それは、想像通り、妻から発せられた言葉です。

妻は、私が不在であれば、餌もやってくれるし、また以前記事にしたように遮光カバーを作ってくれたりして、一定の理解を示してくれますが、増え続ける魚を危惧して、「もう増やさない方がいいんじゃないの?」というスタンスで接してきます。

その理由の一つとして、長期飼育を掲げているのと、一度飼育し始めた魚にかなり執着し手放せず、死なない限りは増加の一途をたどること。

だから、前述の「呪いの呪文」につながるのです。

また、ここ何年か、私の飼育テクニックというよりか、シッパーやショップのストックテクニック、トリートメントテクニックが格段に上がってきていてチョウチョウウオと言えど、白点やその他の病気にかかる魚がぐっと減ってきているのも拍車が懸っています。
(いまだに導入期に病気を出す魚を送ってくるショップもありますが昨今の状況から言えば"お察しのショップ"と言えます、それでも飼育者が治療できることが、この趣味の前提となりますが)

また、これもまた、以前記事にしましたが、ほぼ通販100%なので、例えば偶然寄ったショップにて衝動買いして、しれーっとして、水槽にポチャしとくわけにもいかず、必ず「~いついつに魚が届く」報告が必要になってくるのです。
リーマンですから、届くのはトリートメントしやすい土日になります。
基本土日はお休みですが、妻は休みの日は、どこかに出かけたい派で、魚が届くことは、すなわち家にとどまることを意味し、これも呪いの呪文の一端にもなっています。

つまり前回の呪いの呪文「もうだめやね!!!」は、私の心の中では「何がもうだめなんでしょう?」ですが、妻にしてみれば、限界を超えているように見える水槽なのに、まだ買い続ける私に呆れたわけです。

「えっ?」........................そうです、またしても買ってしまったのです。
私にしてみれば、前回のアラビアンから5ヶ月も経っているし「久しぶり」だったわけですが、妻にしてみれば「また!!!!!!!!!!」と憤り呪いの呪文を発したのです。

で、今回は何を買ったのかというと、とても飼育しやすく餌付けも超楽な予定の子でした。

ジャームキラー淡水浴

いつも通り、ジャームキラー淡水浴→比重上げ→メチレンブルー浴をして、トリートメント兼餌付け水槽へ。

メチレンブルー浴

この子たちの横へ。

別居水槽

たまには、餌付けなんていらないって子でも魅力的な子はいます。
だったのですが、思ったより臆病で、私を見ると逃げて隅っこへ、しかもまだブラインのみです(苦笑)。

ニューカマー

タヒチのミゾレチョウとの異名をとるタヒチアンバタフライ(Chaetodon trichrous)です。

数年前にまとまって入ってきていて、しかも売れ残っていて、また来年も入るだろうとたかをくくっていたら、それ以降まとまって入ってくることはなく、妙に悔しい思いをしたものです。
それ以来ずっと探していまして、やっと出会えたわけです。
なんともこの渋い体色が好みなのです。

物の本などではポリネシア海域に普通にいるとされていますが、どうもピンポイントにタヒチでしか出会えないようで、それが流通量の少ない原因にもなっているようです。

私は、シッパーがいなくなったのかなと思ったのですが、多分単価の安い魚に興味はないと言ったところでしょうか。

というのも、皆さんもご存じ、「世界の果てまで、イッテQ」のチャンカワイさんの「水族館プロジェクト」にて、タヒチ編が放送されていまして、ランギロア島にモエラニさんというシッパーが存在し、しかもナポレオンフィッシュを日本に送くる手配までしてましたから、タヒチにシッパーさんはいるのです。

日本からの声が多ければ、また日本に大量入荷があるやもしれませんね、その時は、私ももう一匹、ペアでと.............また呪いの呪文が来そうですが(涙)。

テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

呪いの呪文

もこじじいは、宝の箱を見つけた

しかし、モンスターが現れた

もこじじいは、宝の箱を奪われまいと、必死に身を隠した

モンスターは、まだこちらに気づいていない

もこじじいは、こっそり宝の箱に手を伸ばした

モンスターは、物音に気づいた

モンスターは驚き戸惑った

もこじじいが宝の箱に手をかけた途端、モンスターが呪いの呪文を唱えた

モンスター:「もうだめやね!!!」

もこじじいは、強烈な虚無感に襲われ、10000000ダメージを受けた

もこじじいは急激にHPを失った

つづく........

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Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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