判別

日曜は全国的に大荒れで、ここ北部九州でも吹雪き、こんなにまとまった積雪を見たのはとても久しぶりです。

ここは幹線道路から路地に入ると畑が広がっているような田舎なので、逆に雪景色は見ごたえがあります。
一面真っ白な風景は、若いころ住んでいた、豪雪地帯を思い出しました。
雪景色1 雪景色2

月曜も天候が変わらずで、渋滞するかなと思ったのですが、逆に走っている車が少なくて、スイスイ会社に着きました。
車が四駆ということもありノーマルタイヤでも問題なかったというのもあるでしょう。

さてそんな極寒の中、ルーチンの水替えをしました。

同好の趣味の方は分かると思いますが、飼育者が水槽の前に立つとき、餌を持っている場合、何も持っていない場合、ホースなどの掃除道具を持っている場合、それぞれ魚たちの動きが違いますよね。

まさにこれなんです。
ホースなどを持つと途端に慌てだします。「こいつまたかよ」みたいな。
特にアラビアンが凄いですね、狂ったように暴れます、採集されたときよほど怖い目にあったのでしょうね。
他の子は、逆にフリーズして、ホースを近づけても動かなくなります。

で何が言いたいかというと、魚はある程度の私たちの行動を判別できるということです。

あるサイト(一応安全性は確認していますが、リンク先へは自己責任で開いてください)で、犬・猫・金魚・サメなどがどんなふうに見えているか、人間の視覚と比較した映像がでていますが、金魚の視覚は魚眼レンズ的な違和感はありますが、ほぼフルカラーで立体的にとらえることができるようです。

金魚もチョウチョも眼のレンズ構造は同様だと思われるので、私の姿、持っているもの等で、"こいつ(私)"がこれから何をするか判っているのです。

長期飼育を前提に考えた場合、こういった面からも魚達から信頼される?不安をできるだけ取り去れる飼育者になりたいと思います。
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新年

あけましておめでとうございます。

なんとか3年目に突入することができました。

ブログを始めた当初は、徒然なるままの雑記を綴る予定でしたが、こんなにも趣味全開のブログに成り果てるとは自分でも予想だにしていませんでした。

しかし完全なるボッチ趣味でしたが、このブログを通して、同好の趣味を持つ方々とお知り合いになることができ、なんだか勇気づけられ、ブログを始めて良かったなとしみじみ思います。

これからもこんな緩い感じで、ぼちぼちと続けていけたらなぁと思っています。



これで終わるのも何なので、昨年とても悩んだある写真から.........見分けがつくかな?ハテナ問題です。

しばしばネット通販させていただいている、ア○ア・△フトさんから写真をお借りしています。

AA右 A左

BB右 B左

CC右 C左

上記ABCは、ご存じホラカントスの幼魚ですが、ABCすべて魚種が異なります(各2枚あるのは右側面と左側面で同一魚です)。

クイーン・ブルー・タウンゼントの幼魚ですが、みなさんは見分けられますか?

念のために私は????でしたが、ア○ア・△フトさんは、すべて混泳していても見分けられるそうです。

答えは、次回発表致します。

それでは、今年もよろしくお願い致します。

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稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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