激怒

短期間に魚を買うものですから、妻から激怒されました(泣)

いい歳して計画性のない自分に我ながら反省は..........しません。

一期一会.......都合の良い言い訳に聞こえますが、この趣味は、これに尽きます。



中東の情勢不安、前回もこの言い訳(泣)でしたが、ここに来て大量入荷、しか~し

フルサイズ!!

夜中に、しば~らく悩みました、小1時間程.......



入荷が無くなって久しい種は沢山あります。後悔はしたくない、大げさですが、

後悔はしたくない!!

大切なことなので2回書きました。


なので、私の持病発現..............「ポチッと病」(号泣)です。

♪ちょっと待てちょっと待て、おっさん、どう言う意味か分かりまへん♪(ふるっ)


前置きが長くなりましたが、喜びの報告です(笑)。



以前から、飼育してみたい魚ベスト5に入っていましたが、今回が初飼育です。

到着

関東のショップより超速便で日曜午前着で、手配しました。

午前着の場合、AM8:00~正午の配達のため、朝8時から待っているのに待てど暮らせど来ません。

クロ○コさん、時々あるんですよね、1日をパーにしなきゃならないときが(怒)

思い余って電話すると、1時間ほどして電話があり「便が遅れて到着して、午後4時までには配達できると思います、申し訳ありません」ですって.......(はぁ)

配達員さんに怒ることもできませんが、拘束時間がありすぎるのに超速料金を払うのにはやや抵抗が.......。

でも、そんなこんなでやっと到着しました。


前回も書きましたが、開けるときはドキドキです。しかも今回は、到着時間が遅延しているので尚更です。

大丈夫かな?

大丈夫かな?

大丈夫そう....

お~~、大丈夫そうです。


いつも通り、メチレンブルー浴(ウーディニウム予防)→白点キラー浴→ジャームキラー淡水浴→半海水→比重上げ

ウーディニウム予防 ジャームキラー淡水浴

今回は紅海産なので、比重をいつもより高めにしました。

半海水浴 徐々に比重上げ

口では厳しい妻ですが、お魚の水槽のサイズに合わせた遮光カバー(フェルト製)を黙って作ってくれたりする優しいところがあります。






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テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

同種混泳

飼育経過日数プラグインの移動をしましたので気付かれている方もいるかもしれませんが、メイン水槽にいたスパニッシュホグとサブ水槽にいたゲンロクダイを実家水槽に移しました。

病気のスクリーニングとという意味で半年間経ってからと思っていたのですが、2匹とも問題が生じたためやむなく移しました。

その問題というのは、ゲンロクダイは適当な混泳相手がいないので、摂餌の競争がなく食い残しをするようになったこと、スパニッシュは粒餌移行済みであったのにもかかわらず、ハナグロ達の練り餌をかすめ取るようになったことでした。

またゲンロクダイとスパニッシュの2匹は物陰に隠れるようになり、餌やりの都度ビクビクした行動をとるようになったため、2匹のみの混泳も考えましたが、ここはいっそ大勢の中への混泳の方が両方の問題を解決できると思ったからです。

それに実家水槽には、すでに先住のゲンロクダイもいるし、ペア化というよりどのような感じになるのかも楽しみでもありました。

というのも、ゲンロクダイは今までの飼育経験で、他魚への関心は薄くどちらかといえばマイペースですが、ゲンロクダイ同士の混泳だと、他の種がいないと壮絶な争いになります。

また、縞々同士なのかは分かりませんがタルマとの混泳は、執拗にタルマを追っていた(体格差はほぼなし)ので、ペア化にしたい反面、その他大勢との混泳で同種同士の混泳の敵対心を抑えることができるのかに興味があったのです。

そして今まで、幅広く多くの種類(チョウチョウウオ)を飼育してみたいと思っていましたが、コラリスの疑似ペア化以来、同種の混泳にも俄然興味が沸いてきたのです。

一般に例えば同種混泳なしの飼育では、この子はこんな感じとある傾向(種により)を感じ取ることができますが、同種混泳をするとその傾向とは別にその子たちの個性が際立ちます。

例えばハナグロ、おとなしいイメージがありました。
が、ちびを入れたことにより、先住のハナグロからちびへの行動、またタルマなどの多種への行動が大胆になり、おとなしいイメージはどこへやらになったのです。

コラリス達の擬似ペア化の時は、そこまで感じなかったのですが、同種混泳は、激しく敵対しなければ、疑似ペア化したり個性が際立ったりして今までよりも楽しいぞと。
なんかワクワクするというか、うまく表現できないのですが、ある種の醍醐味みたいなものを感じるのです。

なので今後は同種混泳を積極的に試していきたいと思うようになったのです。
その中で疑似ペア化できると大歓迎ですが。

話がそれましたが、結果は二重丸でした。
餌は争うように食べるようになりましたし、物陰に隠れることもなくなりました。

水合わせの時、しきりに先住のゲンロクダイがプラケースを覗きに来てどうかなと心配しましたが、争うこともなく無事混泳できています。
抑えのロクセンヤッコのおかげでしょうね。


(画質が荒いのと映り込みは毎度のことなので、ご容赦を)

紅葉

週末、母と妻、私そして"もこ"と紅葉を見に佐賀県の「九年庵」と「御船山楽園」に行ってきました。

特に「九年庵」は、1年に2度、春と秋の極短い一定期間(春は4日、秋は9日間)のみしか一般公開されておらず、庭園内のもみじが美しい景勝地として有名な所で、一度は訪れてみたい所でした。

九年庵 九年庵

昼夜の寒暖差が美しい紅葉を彩ると言われていますが、今年は残念なことに暖秋で、日中は20℃を超えていますし、夜間はさほど肌寒くもなく、どうだろうなとは思っていましたが、やはりもみじは赤というよりは茶色に近くとても残念でした。

九年庵 九年庵


しかし一般公開が短期間とあって、紅葉は運次第とはいえ、人出はごった返していました。

九年庵

沿道に出店が沢山出ているのですが、的屋のテントではなく、それなりの小屋を構えていまして、短期間だけの営業なのに小屋を構えるとはと、こちらの方が驚愕でした。

また「御船山楽園」は、夜間ライトアップされ、池に映し出される庭園の美しさが際立っている人気の景勝地で、地元のRKB毎日放送の撮影隊があちこちで撮影していました。

御船山楽園 御船山楽園

天気は予報では雨でしたが、やはり晴れ男、当然晴れ、無風でしたので池の湖面に映し出される模様は素晴らしかったです。
(ただカメラの腕はまったくで、フラッシュを焚かなかったのでピントが合わずボケボケで申し訳ないです、詳しくはリンク先を)

御船山楽園

"もこ"(ペット)はどちらの庭園にも入れませんでしたので、駐車場の周りを散歩しただけに終わり、かなり不満げで申しわけなかったです。

北九州から近くはないのですが、紅葉が残念だっただけに、また来年、再挑戦したいと思いました。

最後に道中の道の駅・吉野ヶ里から望んだ佐賀平野~長崎・普賢岳です。

佐賀平野~長崎普賢岳

(肉眼では、普賢岳が見えていましたが、写真では分かりませんね、地平線の先にある山です、佐賀平野と普賢岳の間は有明海を挟んでいます)


怪獣デブラ5歳

11/19はもこの誕生日でした。

今年で5歳になります。

人間で言うと36歳です、立派な中年です。体形も堂々というか丸々としていて、散歩中に知らないおじさんから「ようけ肥えとるの~」「ようけ肥えとるの~」と連呼される有様です。

じじばばが際限なく食べさせるものですから、標準体重の1.5倍もあり、獣医さんから「ここまで行けば、一種の虐待です」とまで言われ、じじばばは、しゅんとしていました。

ですから、怪獣デブラと異名をとるほど丸々とした巨体をスリムにするためダイエット食と日夜食事制限が取られ、日々辛い毎日を送っています。

ましてや、もこの姉妹犬のブログをこっそりと覗くとあまりの違いに、我々人間も反省する毎日なのです。

ですが、誕生日ばかりは、でっかいケーキでお祝いしてあげたいというじじばばの反対を押し切り、今年もちっさなケーキで細々と祝ってあげました。

「私は何でも良いのよ~♪」とばかりにケーキにロックオン、今年もイリュージョンでした(笑)
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白モノ系の正体は....

前回紹介した、ニューカマーは、ニセフウライではなく、コメを良く戴くいむっちさんに、コメ欄で、正体を見抜かれたソマリバタフライ(Chaetodon Leucopleura)でした。

ソマリバタフライは、名前の由来の通り、ソマリアから紅海の一部、アラビア半島からケニアにかけて生息するチョウチョウウオで、テングチョウチョウウオ、ガーディナーズバタフライとよく似た種類です。この3種の中では、ソマリバタフライが一番気兼ねなく飼育できる種類と思われ、餌付きも悪くなく、すでにショップではシュアーSに餌付いていました。

しかし、中東の一連の騒動により近年、紅海や中東の魚の輸入が著しく減少しており、また、ソマリバタフライに至っては、ソマリアの政情不安があり、日本への輸入は、かなり稀少で、時折、ケニアあたりから入ってくる個体がいますが、どれも大きな個体で、幼魚の輸入は、あまり見かけません。

今回見つけた個体は、約5センチ・500円玉サイズの幼魚サイズだったため即決しました。
なぜならば、ソマリバタフライを幼魚から育てるチャンスは早々巡ってこないと思ったからです。

そして興味のある子が餌付いていない子ならば、生餌を使用して餌付けるのも厭いませんが、すでに餌付いている個体ならば、こんなにラッキーなことはありません。
いや、餌付いていない子の方が、やりがいがあり、あえて、いばらの道を行くという方も少なくないでしょうが、私はどちらかというと、興味のある個体がすでに餌付いているならば、あえて、いばらの道は選択せず、ラッキーだと思う方です(笑)。

ソマリバタフライは、大きくなるにつれ、黒い部分がメタリックな光沢を帯びた黒色になっていきます。
チョウチョウウオには多くの種類がいますが、メタリックな光沢をもつ種類というのは、なかなかいません。
そういう意味でも、以前から興味があり、いつかチャンスが巡ってくれば飼育したいと思っていました。

しかし、今回の個体は、すでに餌付いているのですが、背肉が削げ落ちペラペラでした。
そのうち戻るのか、それとも内臓に何かあるのか、しばらくは様子見です。

また、シュアーRでも行けると思っていたのですが、食べる餌はピンポイントにシュアーSのみでした。
底に落ちた餌は、ショップの動画では食べていましたが、家ではなぜか、食べずに落ちてきた餌のみを食べるという不安な結果でしたので、フィーディングサークルを使用すると、フィーディングサークル内の浮いている餌は食べるようになりました。



内臓の件は、私の杞憂で、たくさん食べて背肉が元に戻り、大きく育って欲しいと思います。
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もこじじい

Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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