リベンジ

前回記事で紹介したタルマ、実際、私のところでは、ブライン×、ホワイトシュリンプ○~△、リーフフレンジーナノを持ってないので、フィッシュフレンジーで×。

移動先で警戒心が高くなっているのか、食べるのですが、非常にスローイーターでした。

ホワイトシュリンプも、ブロックのままだと、ほぐれても無視。
ほぐした状態でスポイドで与え、沈下していくものをゆっくりと突くが、底に落ちたものは無視。

ブロックに人工餌を混ぜ込む作戦、スポイドで与えるとき人工餌も混ぜる作戦と、ことごとく失敗。

せっかくホワイトシュリンプ食べる個体にあさりを使いたくなかったのですが、食べる量がとても心配でしたので結局、あさり経由のいつものジタバタ作戦となりました><;

現在、あさり:人工餌(2:1)になってます。


動画でもわかるように、こちらの餌でもスローイーター、少し突いては、泳ぎ、また突いては泳ぐの繰り返しですが、1日3つくらいをきれいに食べます。

となりのこは、前回紹介のオウギチョウです。

.......うそです、ハナグロです。こちらは、あさりすり身100%です。

いや、前回紹介のこは、たしかにオウギチョウでした。

入荷してすぐの即日出荷で、以前話したセオリーやあらゆる方法を試したのですが、まったく餌に反応せず餓死させてしまいました。

魚の死は、病気、治療過誤、餌付け失敗と色々ありますが、この餌付け失敗・餓死だけはやるせないですね。
どんどんペラペラになっていき、もうダメだなと判ってても、餌を投入しますが、息を引き取るまでが、とてもかわいそうです。

妻は、かわいそうだと言って涙を流します、犬猫が餓死するさまを思い浮かべてしまうそうです。
たしかに命の重さは同じです、そうなったとき、やはりポリプ食の挑戦は手軽に手を出してはダメだなと思うのですが........

魚の死を軽視しているわけではないのですが、また手を出してしまいます。

このハナグロはやどかり屋さんで、すでにサンゴを突いているとのことでしたので、入荷して少し経ったこでしたが、お迎えすることにしました。

以前触れたセオリー、今回もそのセオリーを試し、あさりに移行しました。

そのセオリー、依然触れたとき、内容を書きませんでしたが、次回、その私のセオリーとやらを何なのか書いてみようと思います。
いや、そのセオリー、ただの私の妄想なのですが.......
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再開

今回は、紹介しそびれてた子について。

以前よりタルマコーラルについて、リベンジしたいと思っていました。

が、通販を探せどなかなか入荷がなく、見つけても先を越される有様でした。

そんな中、ブログ仲間のAzuさんより、○△◆にいましたよ、餌食いもまぁまぁでしたとありがたい情報を戴いたのです。

HPには掲載されていませんでしたが、問い合わせてみるとまだ在庫しているとのこと。

ブライン○、ホワイトシュリンプ○、リーフフレンジーナノ○、人工餌×、底に落ちた餌は拾いませんとのこと。

しめしめ、餌付け、楽かもしれないと喜び勇んで注文しました。

世の中、円安円安と叫ばれていますが、特に実感していなかったのですが、タルマ君、昨年迎えた子の倍でした。

いや、お店が違うとはいえ、倍とは......円安の影響がもろに来てますね。

でも、一期一会、良い出会いであること願い、お迎えしました。

いつも通り、LSS導入剤(ホルマリン浴→メチレンブルー浴)→ジャームキラー浴(淡水)→半海水浴→水合わせをして、トリートメント水槽へ。
ホルマリン浴 メチレンブルー浴 ジャームキラー浴

同時に、この子もお迎えしました。
ホルマリン浴



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初めての.....飼育

私の考える、魚飼育の上級者の一歩として(笑)、水槽内を色々な魚種で構成し、パワーバランスを分散する。

と、常々思っていたのですが、ヤッコやチョウばかりに目が行ってしまい、あんな子やこんな子もいいなと思いつつ、手が出ずにいました。

特に気になっていた子として、ベラ類があります。

しかし生態(砂底の有無)や、他の子への影響(特に口に入る他魚を捕食してしまう危険)を心配し、躊躇していました。

でも、私のブログにリンクしていただいているAzuさんとコメ欄にて色々相談させていただき、心配が払拭できましたので、ついに以前から気になっていたあの子をお迎え致しました。

丁度良いので、まだ不明行動をとっているハナグロとともに、導入剤の虫落としを一緒にしました。

最近、私は導入剤としてLSS研究所から発売されている薬剤とジャームキラーを併用しています。
導入剤 うわさのブツ
LSS研究所の方は、お値段がちょっとお高い(値下げして欲しいな♪)のですが、背に腹は変えられません。

まずA剤(左の緑、ホルマリンのようです、アーモンド臭がします)で30分
A剤

次にB剤(右のブルー、メチレンブルー)で、30分
B剤

最後にジャームキラー(淡水浴)で、今回は10分
ジャームキラー

しかし、翌日、ハナグロは相変わらず><;

新しくお迎えした子わかりますか?

答えは、スパニッシュホグフィッシュでした。まだ小っちゃい子なので、トリートメント後、病気の出ない期間が半年以上続いたら、実家水槽へ移動させ、成長させたいと思っています。

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来る者去る者

来る者

ようやく梅雨明けしたと思ったら、ものすごい、ど晴天ですね。
冬より夏が好きですが、いや本当に暑いです。

夏と言えば、夏の風物詩、カブトムシやクワガタ。

子供のころは、スイカの食べ終わった皮の部分を側溝に置いておき、夏休みの朝方、回収に行くと、わんさかとカブトムシやクワガタが獲れたものでした。

近ごろは、住宅が増え、山の木々が少なくなったとはいえ、まだまだ田舎なので、シーズン中何度か飛来遭遇します。

今朝も、嫁がエレベーターの前にいたよと言うので、見に行くといました。

1週間前にも、立派なノコギリクワガタが飛んできていたのですが、連休の初めだったので、そのまま放流しました。
そのとき、会社の小さなお子さんを持つ同僚に、飛んできたという話をすると、次は是非くださいというので、今回は電話すると
大変うれしそうな声で、子供が喜びますとのこと。明日持っていくことにしました。
珍客 ミヤマクワガタ
ミヤマクワガタ、全国に生息していて普通種らしいのですが、私が子供の時は、あまり遭遇しませんでした。
ゼリーがないので、とりあえず砂糖水を浸み込ませて与えました。

去る者

同じく、今朝、ハナグロのいる水槽を掃除していた時、なんとなく違和感を感じて、水槽をじっと見つめると1匹いませんでした。

いやどっかに隠れているのかなと、岩とかを振ってみたりしたのですが、いません。

水槽の周りを探したのですが、いません。

なんだか嫌な予感がして、クーラーを持ち上げたら..............
ホンソメ
ホンソメ君が干からびていました><;

ホンソメが飛び出るなんて、初めてです。
小さくてもベラ、飛び出るんですね。

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稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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