コンポ交換

台風一過の連休、前から準備していた、コンポの交換をしました。

嫁の車のラジオからCDが出なくなり、ディーラーに持ち込むもCDは出してくれましたが、修理に2万かかると言われ、私に電話してきたので、解体屋ででる中古コンポを漁ってみるから、そのまま帰るように指示していたのです。
純正ラジオ

解体屋を回るも、この車の純正CDは故障が多く、入るとすぐ出るとのことで、在庫はありませんでした。
ヤフオクで探すと、5~6千円であるものの、中古品なので、また同じ症状がでてしまうとなんだかなぁとなってしまうので、どうしようか考えていたところ、むか~し、外してとっておいたコンポが実家にある事を思い出したのです。

CDチェンジャーも一緒にとっておいたので、嫁に話すとOKだと言うので、このコンポを付けることにしました。

カーナビと違って、CDラジオ程度であれば、車速パルス取ったり、GPS配線やバック信号を取ることもないので、割と簡単なのです。

今回はKENWOODの1DINだったので、1DINの外装パネルを探したのですが、純正も社外品もカーナビ全盛の今や、新品は手に入れることができないようでした。

仕方ないので、パネルのみヤフオクで中古品を落しました。
気をつけなくてはいけないのが、2DINだと、純正についているステーを流用できるのですが1DINは、1DINパネルについている純正ステーが必要で、車体側にボルトオンしなくちゃならないのです。
ヤフオクで1DINの化粧パネルは20くらい出品されていましたが、ステー付はわずか数個でした。

一番のキモは、純正を取り外す時、車体にボルトで固定されているのを外す時。
運転席下からコンポのついているあたりを覗き、懐中電灯で照らし、ボルトをみつけます。
ハンドル下のパネルを外しても、ラチェットレンチが少ししか入らない上に、かなりきつく締め付けているので、狭いので力を入れにくかったことです。
これさえ、外れれば、あとは簡単です。
車体側のボルト
このボルトです、しかも、斜めについているといういやらしさ。

まず、バッテリーのマイナス端子を外します。
バッテリー

次に純正ラジオを外していきます。
純正ラジオを外す時傷つけやすいので、適当なテープで、接続部分を適当にマスキングします。
マスキング

内装剥がしを持っているつもりでしたが、探すと見つからず、しょうがないのでマイナスドライバーでこじって出すことにしました。
マイナスドライバーの先にもテープを巻きます。
マイナスドライバー

手で隙間をつくり、ドライバーを差し込み少しずつ、こじって出しました。

純正ラジオについているハザードとコンポのカプラーを外します。
作業中 

次に交換するコンポから出ている配線を市販(エーモン)のハーネスでギボシでつなぎます(色を合わせればいいだけです)。
ハーネス 作業中

そしてその取り付けた市販のハーネスのカプラーと純正ラジオから外したカプラーをはめます。

あとは、ハザードです。

ハザードのカプラーが、化粧パネルのハザードのカプラーと一致しないので、一度断線し、ギボシを付けて、接続しました。
純正側も、またいつでも戻せるよう、ギボシをつけて、元に戻しました。
ハザードを断線 端子をつける

あとは、交換するCDデッキにステーをつけ、アース配線をして、アンテナ端子同士を接続します。
CDデッキを、差し込み、車体側に2本のボルトで止め、上から化粧パネルをはめ込むだけです。
終了

グローブボックスを外し、車体のパネルの中にCDチェンジャーのコードを這わせて、トランクに設置しました。

あとは、バッテリーのマイナス端子を元に戻し、キーを回すと、CDが接続できているか音を鳴らして確かめましたが、きちんと取り付けられたようです。

約2時間の作業でした。
汗だくで作業しましたが、嫁から、お昼からビールを飲んでもよいという許しを得ましたので、ゴクゴクいかしてもらいました。

夏の昼のビールって最高です(笑)
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シャッフル

今日は、実家水槽の水替えをしてきました。
みんな元気に泳いでいました。
最近、実家水槽は特にいじめられたり、弱っているような素振りの子もいないので安定しているような気がします。
実家水槽 実家水槽


私が、ロクセンヤッコを飼い始めた当初(海水魚飼育初期)、ある雑誌(MA誌だったような気もするが定かではない)に掲載されていました、あるベテランのスイハイ記事があり、その方は大型ヤッコをたくさん混泳されていて、いずれも15年以飼育の個体がゴロゴロいると書かれていてました。


そして、編集部の方が長期飼育のコツは?と尋ねると
との問いに........

皆さんは、そのベテラン飼育者は、なんと答えられたと思いますか?

「魚を追加するときは半年以上空けること、これが長期飼育のコツです」
これが、答えでした。

当初は、その意味が解らず、また欲望のままに飼いたい個体を購入し、混泳させてましたが、その方の仰るようになかなか長期飼育はできていないのが、現状です。

しかし水槽に魚を追加せず、間隔があいてくると格段に魚間の争いがなくなりました。
そこで気付いたのです。(いやーベテランの真意がわかるまで、長い時間がかかりました><;)

半年以上空ける、それは新規の魚が追加されると、水槽内の順位がシャッフルされ、自分の順位や立ち位置が決まり落ち着くまで、それなりの時間がかかるということだと思います。

追加魚におけるシャッフルで、順位が再確定する前に、さらに魚を短期間で追加するとシャッフルしっぱなし(短いサイクルでシャッフルを繰り返す)になり、メンタルの弱い子が、予想以上にダメージを受け、ストレスを許容できなくなり、ダメージの蓄積が積算されていくのではないかと。

上位の順位の子は、シャッフルされても、再確定で、また同じような順位に戻れる可能性が強いけれど、下位の順位の子は、どんどん追い抜かれたり、あるいは、逆転されたりして、自分の立ち位置が判らなくなり、いじめられるようになったり、過度の遠慮を来したりして、ダメージが蓄積していくのではないかと思います。

これは推測ですが、今後、この考えをもとに注意して飼育観察していこうと思います。

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宮島

今回は、魚の話ではないので、興味のない方はスルーで、お願いします。

いつもの姉夫婦が、日本で開催される学会に出席するために6月中旬に帰国し、実家にも寄るというメールを事前にもらっていましたので、梅雨の合間に宮島へ行ってきました。

義兄が、自分の教え子が訪れた、宮島を絶賛するので、ぜひ行ってみたいとのことで、彼らの帰国に合わせて計画を立て、梅雨の最中なのですが、晴れ男パワーをみなぎらせ、1泊2日で行ってきました。

前日までは大雨だったのですが、当日、やはりというか晴れでした。

一説によると、晴れ男ではなく、晴れ女(妻)ではないかとのこと。

うーん、そうかもしれません。(汗)

片道、高速で3時間ほどかかるので、1日目は船で渡って宮島内を見て回る時間が、あまりなくなるので、山口県の秋芳洞という鍾乳洞を見学し、その後、広島入りし、翌日早朝、宮島入りすることにしました。

山口県の秋芳洞は、子供のころや若いときに1-2度行ったきりで、ここ何十年も行ったことがありませんでした。
鍾乳洞入口 鍾乳洞口 身代り観音

ひなびた観光地で観光客はだれもいないだろうなと予想していたのですが、近年の日本ブームのせいか、外国人の観光客が、割と多く、洞窟内の案内音声も(ボタンを押すと流れるやつ)が日本語、韓国語、中国語、英語と、4つもあったのには驚きを隠せませんでした。
鍾乳洞 鍾乳洞 鍾乳洞

洞窟内の遊歩道は、近年刷新されたようで、新しいセメントが張られていました。
鍾乳洞 鍾乳洞 鍾乳洞

反対側に抜けられるようになっていましたが、出てしまうと再び入れなくなり、タクシーで元の位置に帰ってこなくてはならなくなるので、そのまま洞窟内を折り返してきました。(反対側に出ると展望台があります)
鍾乳洞 鍾乳洞

思っていたより過去の記憶より壮大で、私たちもなかなか楽しめました。

入り口周辺は、鍾乳洞にはありがちな、大理石を削ったお土産物屋が多いのですが、外国人が外国人向けに開いたパワーストーンのお店とかもありました(笑)。

御存じ、宮島へは対岸からフェリーで渡ります、島内は道幅も狭く車の乗り入れも地元民でなければ避けた方がよいと思います。また乗って行った車は宮島の対岸の駐車場に入れっぱなしで渡ります。
また、島内の宿は、どうしてこんなに高いの?と思うほど高く、多くが黒川温泉越え(宿泊料金)だったので、一日目の宿は対岸の宮浜温泉にある宿に宿泊しました。

部屋の窓からは、宮島と瀬戸内海が一望できるところで、なかなか素敵な宿でした。

義兄は、やはり外国人らしく、温泉は好きなのですが、大浴場は恥ずかしいらしく(そういう習慣がない)、姉と家族風呂に入っていました。

宮島は、私も今回初めて訪れました。

小さなフェリーで渡るのですが、有名な海の中に立つ鳥居を見ながら接岸するので、なかなか風情があります。
宮島内 鳥居

参道(お土産屋さんが立ち並ぶ)を通り、五重塔や厳島神社のあるエリアに行くのですが、観光客全体の3割が欧米系やインド系のはっきりと外国人と判る人々、また2割が言葉での違いでやっと判別できる東アジア系の人々、残り5割程度が日本人?と思ったより少ないのには驚きました。

宮島は、海外の方にも人気な観光地のようです。
参道(お土産屋)もみじまんじゅう製造機

また、島内には角を切られたシカが沢山いるのですが、餌を買って与える方式なので、餓えている子が多く、手に食べ物を持っていると群がってきます。
羊も黙る?手に持った島内の案内の紙さえひったくって食べてしまいます。(驚)
シカ シカ

そのせいか、外国の方が参道で買った串物の食べ物を手にしていると、遠くの方からでもあっという間に駆けつけ、シカ使い状態になっていました。
そうなると手に持っている食べ物を放棄しない限り、服とかを噛み引っ張るので、みなさん泣く泣く持っている食べ物を全て放棄していました。(笑)
(弁当とかも同じ。ベンチとかに座って食べていると寄ってくるので、店の中に入って食べないといけない。よくできています。安上がりにできないシステムになっているのです。)

厳島神社内を見て回るのもよし、ロープウェイで登るのもよし。
紅葉の季節だったら圧巻でしょうね、もみじの木が多かったです。
もみじ 宮島内 宮島内 宮島内

大半の外国の方がロープウェイで頂上へ行くということで、私たちも乗ることに。
ロープウェイ ロープウェイ ロープウェイ 

往復で1800円、やや高いなと思ったのですが、距離と高さで、やや納得、さらに途中で乗り換えるので、地元のケーブルカーよりはかなりリーズナブルだなと感じました。
高所恐怖症の方は、登りの高さにたぶんビビると思います。(なぜか下りはヒビらないのです)
ロープウェイ

更に、もう一つ上の尾根に行く道しるべがありましたが、かなり歩いて登る事になりそうだったので、高齢の親がいたので、私たちはここまでにしましたが、ここでも十分景色もよく、楽しめました。
ロープウェイ 頂上 ロープウェイ 頂上

今回の宮島は、日中引き潮で、厳島神社と鳥居が干上がっている状態だったのと季節的に紅葉がない時期だったので、義兄には申し訳なかったのですが、ひとなつっこいシカと怖いロープウェーで相殺してもらうことに。(笑)
宮島内 宮島内 五重塔

宮島という名前はよく聞くのですが、行ったことはない方、一度は行く価値があると思いますが、やはり、潮の時間は良く調べ、季節的には紅葉の季節がベストだと思いました。









ジャームキラー

巷で噂のジャームキラーを試してみました。
うわさのブツ

巷で噂というか、リンクしていただいているコロッケさんのまねっこです。(笑)

以前から、話題にしていましたハナグロチョウの不明行動が気になっていて、色々試しているのですが、どうにもこうにも効果が無く、相変わらず、突然ビュッと泳いだり、時々岩に体を擦ったりしています。
白点とかは、まったく心配していないのですが、イカリ虫なんかが刺さっているのでしょうか。

指を咥え続けるのもなんなので、コロッケさんのまねっこを。

水道水にジャームキラーを規定量入れ、約5分ほど泳がせた後、コロッケさんの記事で書かれていた注意点を守り、半海水(私は比重1.015の海水を用意)に移し、徐々に新しい海水を加え、1.018になったところで、本水槽と同じ比重のバケツに移し、5分ほど様子をみて本水槽に戻しました。

淡水浴で気をつけなければならないのは、pHショックです。一時的に横になるあれです。(地域や季節で異なると思いますが、水道水のpHが6~9くらい?海水が8.5くらいかな)
水道水のpHが低い場合、入れたときとアルカリ(元の海水に)に戻すとき、ショックが大きくなります、また反対に水道水ののpHがアルカリ性に近ければ、このようなショックも少なくなります。
なのでpH計で調べるのが鉄則な気もしますが、持ってないので私は事前にエアレーションを5分以上することにしています。
こうすることで、水道水のpHを上げれるからです。
あらかじめエアレーションします 異なる比重のバケツを用意


一度会社にエアーポンプを持ち込んでエアレーションをした水道水のpHを測定してみた結果、pH7の水道水がpH8くらいに上がっていました。会社には専用のpH測定機器があるので、時間外に測定させてもらいました。
海水を足し本水槽の比重に近づけます

少々話が脱線してしまいましたが、ハナグロがどうなったかというと、翌日また擦ってました><;

あーーーもう、なんだろうな、どうしたらいいのかな。

もう何度か試してだめならば、違う方法を模索しなければ........

まぁいじりすぎも怖いのですが。

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稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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