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散歩

今日は、暖かくとても天気が良かったので、モコを連れ、門司港の関門橋の下にある遊歩道を散歩してきました。
モコ

現在、関門橋は、改装工事中のようでした。供用開始から40年経っているそうです。
関門橋 関門橋

途中、和布刈(めかり)神社があります。
和布刈神社

境内内で、撮影記念ボードがありましたので、ちょっと罰当たりかもしれませんが、モコでパチリ。
モコ モコ

ここは平家と源氏の壇の浦の戦いの決戦場としても有名です。
壇の浦

この海峡は比較的大きなタンカーが多く通ります。
関門海峡
ですが、第二次世界大戦時の爆弾(不発弾)や機雷も時々見つかります。
まだ残っているなんて物騒ですよね。

この遊歩道の横から関門トンネルの人道入口もあります。
下関側の人道入口横に、トンネル内に染み出す海水をポンプアップして排水しているところがあり、その海水を取水できるようになっています。
海峡自体の水の透明度は、あまりよくないので、使用には再濾過が必要だと思います。
また病気の持ち込みも心配なので、オゾナイザー等で殺菌して使用した方がいいと思います。

桜
桜は、ちらほら咲いていましたが、ソメイヨシノはまだ1~2分咲きくらいです。

桜
こちらは、かなり咲いていましたが、ソメイヨシノより花びらが白っぽいので他の品種でしょう。

最後の牡蠣
今月いっぱいで、牡蠣小屋が閉まるので、最後にまた楽しんできました。
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シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ・オーヴォ

シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ・オーヴォ福岡公演、両親を連れて観に行ってきました。
オーボ会場

車椅子利用で、事前予約していれば、ステージ真横に車を駐車でき、裏口から入れてもらえます。
が、記念撮影用のボードは、正面入り口にしか設置がなく、車椅子利用の裏口からは残念なことにアクセスできませんでした。

車椅子席は決まっていてかなり後方の席になります。(ステージから遠いのではなく、ステージ斜め後方の位置)
大人は事情を理解できますが、子供はかわいそうだなぁと思います。
やっぱり正面から見たいと思います。
そういう位置なので、料金が安いのですが、選択肢がないのはどうかと。

それと車椅子の付添いの家族席、折りたたみ椅子です、お尻が痛くなりました。
このあたりももう少し考えてほしかったところです。

数年前に観たシルク・ドゥ・ソレイユがそれはそれはとても素晴らしかったので、今回も期待していたのですが、演出が大人向けというより小さな子供を連れた家族向けな感がありました。

内容は面白く楽しめないことはないのですが、息をのむ演出が続くというわけでもなく、道化役のふたりのやりとりが延々と続くシーンは、私的には、ちょっとどうかなぁ的なところと、一部期待していたスラックワイヤーという演目が省かれていたのもあり、次回作を期待したいなぁと思いました。

ただ観客の数人が演出に参加させられるのですが、皆さん素晴らしいエンターテイナーだと思いました。
私なんか指名されても、きっと恥ずかしくてできないでしょう。

一番印象的だったのは女王グモ役の女性、すごい軟体パフォーマンスでした。

それとずっと流れている音楽は、生演奏+生歌です。
見過ごされがちな裏方ですが、とても雰囲気に合った音楽と歌声で素晴らしく、こちらの方に特に賞賛を送りたいと思います。

暖かくなりましたね、桜の花もほんの少し場所によっては開花しているようです。
福岡県の開花予想が、本日3/21でしたので、今からどんどん開花していくのでしょう。
一般に開花予想に使われる桜として有名なソメイヨシノは全て1本の親木からのクローン木ですので、咲き始めるのも一斉だそうです。

そんな春うららかな陽気なのですが、牡蠣の時期も最終に近づいてきましたので、先週また両親を連れていつもの牡蠣小屋へ行ってきました。
牡蠣小屋

年明けすぐも姉一家と行ったのですが、姪っ子が牡蠣がだめだというので、色んなものが食べれる別の牡蠣小屋に行ったのです。
ですが牡蠣も小さく小ぶりな上に、海藻が絡み付いて、キュアリングもされてないし、持ってくるのも遅いというダメダメでしたので、今回はやっぱりいつものここにしました。

その上、従業員の方で、普段は介護職をやっているという方がいて、父が車椅子で行っても、とても親切にしてくれるので、そういう点でも気に入っています。
以前も紹介しましたが、こちらは漁協がやっている小屋で、収穫した後の牡蠣は医療用の殺菌灯を介した海水でキュアリングされていて牡蠣自体がとても綺麗です。(まぁ大抵のところは、殺菌灯を使用していると思いますが)

そしてなんといっても、ここの牡蠣は一粒一粒が大きく、味も最高です。
牡蠣 大きい

前が海浜公園になっているので、モコも散歩のみ参加しました。
小屋の前 海浜公園
モコ

ロクセンヤッコ

ロクセンヤッコ、我が家に来て16年が経ちました。
実家水槽を立ち上げてすぐ、ナチュラルさんからやってきた子です。
最初から餌付いていました。

16年前は、まだ海水魚を始めて間もない頃で、この子の前に2匹ロクセンヤッコを買い失敗しています。

御存じの通り、私の周りでは同好の趣味の人がいません。
当時もいませんでした。
ふと手に取った海水魚の本から、ロクセンヤッコを飼いたいと思ったのでした。

前記事でも触れましたが、当時タイガーオスカーを飼っていましたので、大きくなる子が良かったのです。
ロクセンヤッコは最大45cmにもなる子と紹介されていて、成魚は鱗ひとつひとつブルーが乗った大変美しい姿が、その本に載っていたのです。

当初、餌付けがなんたるかも知らず、1匹目は餌をやってもその餌に全く認識しない状態で、ただただ餌を落す毎日でした。
結局、そんなことで当然餌付くこともなく落してしまいました。
次に買った2匹目は即白点病にかかり、病気の対策も判らず落してしまいました。
次に買った3匹目がこの子なのです。
もう餌付いている子のみを探しました(笑)

来た当初から10cmはありましたから、生まれてから何年たっているのでしょうね。
こんな狭い水槽に16年もありがとうです。

先日行った沖縄の美ら海水族館の大水槽に、できればお役御免で放してあげたいと思いました。
がそういうわけにもいかないので、なるべく長生きしてもらえるよう頑張りたいと思います。

横のプラグインを見てもらえると判るように、次に長生きの子と10年以上の差があります。
もちろんその間、この子単独飼育ではなく、様々な大中小のヤッコを飼ってきましたが、残念ながら長くても5~7年の子がほとんどでした。
特に中型ヤッコは、この水槽では短命で、いずれも2~3年で落してしまいました。
恐らく中型ヤッコは、気の強い大型ヤッコとの共存では、メンタルが持たないのかもしれません。
中型ヤッコをその水槽の一番に持ってきてあげられる環境でないと次は飼えないなと思っています。

成れの果て水槽

実家には、ヤッコ・チョウ混泳水槽のほかに、成れの果て水槽が2本あります。

その一つは私が魚を最初に飼育し始めた90cm淡水水槽があります。
以前の記事にも書きましたが、もともと私が幼少の頃、父が自作の水槽にてエンゼルフィッシュやグッピー等の水草飼育をしていて、その流れから、小学生のときに庭に亀小屋?を作ってもらい飼育、中学生頃は祭りで掬ってきた金魚等を飼っていましたので、娘が生まれた直後にまた水槽を設置するというのは自然の流れでした。

この水槽では、タイガーオスカーを飼育していました。
最初に買った4匹のうち3匹が成魚になり、いずれも10年以上生きていました。
一番最後までいた子は14年ほどいましたので海水魚を最初に始め飼育しだしたロクセンヤッコとは生存期間がオーバーラップしています。

その後、フロントーサやフライエリーなどのアフリカンシクリッドからムブナを飼育。
ヒーター事故で全滅させてしまい淡水を閉じようとしていたところ、父の希望でネオンテトラ群泳(約200匹)が始まり、現在2匹という水槽になっています。
ネオンテトラ2匹水槽
この2匹がいなくなったらヤッコ・チョウ水槽の避難部屋にしようと思っています。

もう一つは、90cmOFマメスナ水槽です。
水槽全面(後部のガラス面も)、フローパイプまでもマメスナで覆われた水槽です。
マメスナ水槽
これは、モナコ水槽の成れの果てです。
MA誌でモナコ水族館とともにモナコ水槽の特集があり、それを真似て作った水槽です。
約15cm厚のサンゴ砂を引きプレナム層にしています。
安定するまでに2年ほどかかり、その後はLPSもSPSも絶好調の時もありました。
カルシウムリアクターはそのままつけています。
RO水で海水交換の時、10Lほど足りず、海面からサンゴが出てしまうので、しょうがなくコットン&活性炭を通しただけの水で海水をつくり足してしまったところ、そこから大崩壊、放置後、マメスナだけになってしまいました。
ただ大崩壊以後は水替えしていませんので、かれこれ4~5年は足し水だけで維持?(笑)されています。
この水槽は鉄苛台に乗っており錆びも出てきたので、そのうち撤去しようと思っています。
マメスナは、その当時流行っていました沖縄のCPfarmから取り寄せた蛍光グリーンタイプのやつです。
繁殖力が半端ないです。


ハナグロの現在ですが、元気に食べています。
あまり変わり映えしない動画をYOUTUBEに上げ続けるのもなんなので、報告はここで一旦止めます。
またなにか進展がありましたら報告しますね。
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もこじじい

Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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