晴れ男

週末、両親を連れて沖縄旅行に行ってきました。
九州に住んでいながら、沖縄初上陸です。
父が車椅子なので、レンタカーを借りての観光です。
日中の気温は、まだ30℃超えなので、かなり暑かったです。
空港からレンタカー屋さんまで、タクシーを利用したのですが、運転手さん曰く11月いっぱいまで、太陽の傾きは早くなるものの気温はこんな感じで12月に入ると段々と肌寒くなり、1月くらいから気温が20℃を下回るようになるとのこと。

宿泊は大きなリゾートホテルだと、車椅子の父を押しエレベーターで上げ下げは避けたかったので、こじんまりとした小奇麗なリゾートホテルに泊まりました。
ホテル前には、プライベートビーチもあり、割と利用客も多く、隠れた穴場的な感じが良かったです。
ホテル前ビーチ

私は自称ですが「晴れ男」です。今回も計画は7月中に行いましたが、2週続けで来た台風を見事にかわしました。
最初は半信半疑だった妻も、私の「自称晴れ男」ぶりを信じてくれています(笑)
しかも帰宅した次の日、つまり火曜は、1日中雨でしたから、我ながらピンポイント過ぎて驚いています。

今回の旅行は、私の趣味が趣味なので、Gala青い海はもちろん、美ら海水族館、古宇利島、伊計島等、魚がいそうな漁港等も覗きつつ、勝連城跡地、中城城跡地等色々周ってきました。
Gala Gala 
Gala青い海
美ら海水族館 美ら海水族館
美ら海水族館前の海    家のロクセンもここに放してあげたい
古宇利島 古宇利島
古宇利島         父母も楽しんでくれました
伊計島 伊計島
伊計島          伊計島
万座毛 万座毛
万座毛の夕日       万座毛
万座毛 万座毛
万座毛          万座毛から見えたホテル

とても驚いたのは、制限速度以下で走る地元の方、制限速度40km/hなら、35-37km/hくらいで走っていました。
せかせかしている北九州民の私は、当初は空気読んでよと思いましたが、だんだん慣れました。
あと、魚がいそうな漁港など、まったく魚影がなかったこと。やはりサンゴ礁があるからなのか、漁港には寄り付かないのかもしれませんね。

気候が温暖で、海が綺麗な沖縄、ここにがっつり魅了されました。注意!?
今度行くときは、石垣など離島の方へも足を延ばしたいなと思いました。
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残念

ハクテンカタギが、今朝逝きました、ペラペラになって餓死でした。
初めての挑戦でしたが、皆さんが言われるように本当に難しいと思いました。
前回の動画で、痒がっていたのを発見しました。
報告したようにヒレには、白濁や白点など全くなく、ただ痒がっている状態でした。
その後すぐにハシナガチョウも同じ症状に。ハシナガチョウもヒレには症状がなく、ただ痒がる状態でした。
トリートメントをして導入しても出るときは出ます。
が、むしろ今までの経験では、本水槽に導入する前に出てもらった方が、ラッキーでした。
ただ、餌付けの状態から、食べなくなると二度と食べなくなる恐れがある魚と認識していましたので、治療の選択をどうするかがネックでした。
比重1.014水温27℃でしたので、選択肢として
①温度を30℃以上にする。
②低比重+GFG
③銅
④超低比重(1.009)
⑤バケツリレー
が、考えられました。
薬を使用する②③は、即食べなくなる可能性があったので、見送りました。
④はしたことがないので、確実な方法を考えると、①と⑤になります。
バケツは環境を変えるので、①を先にすることに。
ゆっくり上げて行って31℃あたりで、痒がるのが止まったのですが、同時に食も止まりました。
すこし温度を下げるも、痒がりが再発。
ハシナガチョウが特に、一点にじっとして、まずいなと思わされる状態になり、やむなくバケツリレーに。
比重1.014水温27℃で、朝晩2回交換のバケツリレー、このバケツの中では、2匹とも食べていました。

白点の出た水槽は、硫酸銅の原液をぶち込んで、水温35℃の死の水槽にし、暫く回して、その後分解、洗浄、真水で銅を曝すため、3回ほど真水で回し、廃棄、換水を繰り返し、銅チェッカーで、銅の検出がないことを確認して、再セットして戻しました。
が、ここから、2匹とも食べなくなりました。
ハクテンカタギは、ぐったりしているでもなく、痒がっているわけでもなく、元気に泳いでいるのにです。
ハシナガチョウは、びくびくするようになり、狂ったように右左と泳ぎ、人の影を見るとピュッと逃げる様になりました。
ライトを全く点灯することをやめたら、ハシナガチョウの狂い踊りは、止まったのですが、びくびくは変わらずです。
さてどうしたものか?
どんどん餌を前段階へと戻しますが、食べません。
最終的に、食べ始めた枝サンゴに巻きつけた生あさりにも戻しましたが.......。
ハシナガチョウは、ブロック餌にしてもいいなという状態だったのに。
バケツのほうが良かったのか、水槽に問題があったのか、経験と言うのが全く歯が立たない状態でした。
病気を出したのが、一番の原因なので、導入時のトリートメントを再考しなおさなきゃいけませんが、治療の選択もまちがっていたと、思います。
とてもかわいそうなことをしました。
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Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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