スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カット

梅雨明け宣言後、猛暑が訪れここ北九州では30℃を超えた連休となりました。
カットしたモコの体の毛が、良い具合に生えそろってきて、また「ハアハァ」と暑そうなのでまたトラ刈りしてもらうことに。
実家に行くと、なんとパンツを穿いていました。
どうもヒートになってしまったようです。

怪獣デブラ
犬のヒートは約10日ほど続くのでパッドをつけたパンツを穿かせます。
モコは、市販されている犬の服では、どうも尻尾の位置が合わないので、こどものパンツに尻尾の位置に穴を切り取って穿かせています。
また断尾のせいで、パンツがずれるので、サスペンダー必須となります。

いつものお店にカットの予約をしていたので、ヒートになったことを連絡しましたがOKということなので、連れて行きました。
怪獣デブラ
カット前
怪獣デブラ
カット後
今年は、猛暑が続きそうなので、3mmカットにしてもらいました。
スポンサーサイト

マレフィセント

昨日、妻とレイトショーでDisney映画「マレフィセント」を見てきました。
今回、私の見た映画館では、3Dが上映されていなかったので、残念ですが2Dでの鑑賞でしたが、映像がとてもすばらしかったので、皆さんには、できれば3Dでの鑑賞をお勧めしたいです。
ウォルト・ディズニー創立90周年記念作品と言うだけあって、主役のマレフィセント役にアンジェリーナ・ジョリーを配役し、その意気込みも、ある意味楽しみにしていた作品でした。


本作は、「sleeping beuty」(眠れる森の美女)をリメイク?した作品で、従来の物語とストーリー構成が異なっています。
私たちの知っている「眠れる森の美女」は、大まかに言うと子供の誕生を待ちわびた国王夫妻に、ようやく授かったオーロラ姫の生誕祝いのため国中の魔法使い12人が呼ばれたが、呼ばれなかった魔法使いが妬み、オーロラ姫に呪いをかけ眠りにつかせるが、王子様の口づけで、呪いから覚めるという物語です。
が、本作は、その布石はあるのですが、内容が異なり、呪いをかける魔女が妖精で、主にその妖精マレフィセントがオーロラ姫に呪いをかけるに至る因縁について強く描かれています。
映画は呪いをかける「悪」側の妖精(マレフィセント)を主にした映画になっていて、これ以上言うとネタバレになるので止めますが、さすがDisney映画、「アナと雪の女王」同様、完全なハッピーエンドです。
個人的には、映像、主役ともに素晴らしいので、もうちょっとひねりを加え、大人が見ても首をかしげる、ひねくれた物語を展開してほしかったです。
でも、子供たちに夢と希望を与えるDisney映画、とても素直なわかりやすい映画としたのでしょう。

メイン水槽

前々回の記事で、実家水槽の混泳に向け、メイン水槽は、混泳の鍛錬の場であることを書きました。
目的は、実家水槽で少しでも大きくなってもらうため、メイン水槽での混泳は、移動過程に過ぎないことも書きました。

餌付け水槽(サブ水槽)にいたスミツキとその濾過槽で餌付けしていたタルマコーラルを、メイン水槽に移動させ、メインのインディアンとアフリカン、シリキスズメを順次、実家水槽に移動させました。
セグロspが思ったより当たりが弱く、インディアン異動後、アフリカンとの2匹(チョウチョとして)では、アフリカンに追いやられていたので、セグロspのみ残し、新たなメンバー追加で、再度混泳訓練です。

タルマコーラルは、その大きさの割に他のメンバーには、全くちょっかいすら出さない温和な子です。
手から餌を食べ大胆かなと思わせる反面、繊細で、今回の混泳訓練でメンタルを強化させたいと思っています。
というのは、メイン水槽に移動直後、あれだけ食べていたシュアーを食べることができなかったのです、しかも2日間も。
眼では追っているのに、固縮しているというか、ああ.....単独飼育に戻さなきゃいけないのかと心配していたら、慣れたのか、メンバーが良かったのか、3日目からようやく食べれるように。
他のメンツより随分と大きいのに、繊細なんですね。
セグロspとタルマコーラル、卒業が遅れそうです。
反面、小さいのに大胆なのがスミツキ、この子は卒業が早そうです。
というか、どこでもやって行けそうです。

水替え

実家水槽の水替えに行くと怪獣ミニラの妹分、怪獣デブラが居座っていました。
怪獣デブラ
グモーグモーと大きな寝息をたてて、家族を恐怖のどん底に落し入れ、その巨体を横たえていました。
怪獣デブラ
私は、そぉっと奴を起こさないよう気を付け、水替えをすることにしました。
前回の水替えから5週間が過ぎています。
水を抜きながら苔を落とし、換水します。
魚は入ったままでやります。
もはや、私の映り込みは、お約束ですね(爆)いつも加工時に気付くんですよ(笑)

水抜き
ロクセンのやや背中が出るくらいまで、水を抜いて300Lほど入れます。(2/3換水)
水替え直後の水槽です、前記事で紹介したブルーエンゼルも入っています。
水替え直後なので、小さなゴミが漂っていますがそこはスルーで。さらに今回は横にあるテレビの音声まで入っています(汗)


いつのまにか、怪獣デブラも換水を手伝っているつもりか、足元で待機していました、こぇー(笑)
怪獣デブラ

成長

現在住んでいる、このマンションは、会社の借り上げの賃貸になります。
そのため、階下への水漏れに躊躇し、なかなか大きな水槽を置くことができず、メイン水槽でも60L足らずの水槽で我慢しています。
もう少し大きな水槽を魚たちに提供できたらと思いますが、なかなかそうもいきません。
小さな水槽では、やはりその環境にあった成長で止まり、大きくならないので、飼育者としては本意ではありません。
そこで、少しでも大きく成長してほしいので、餌付け水槽(サブ水槽)→メイン水槽→実家水槽という順番で移動させています。
位置づけとして、サブ水槽で、粒餌に餌付け、メイン水槽で、実家水槽の群泳に耐えられるか性格をみます。
バーゲスspの件は棚上げで話させてもらいますが、性格の弱い子、あたりの弱い子は、卒業が遅くなります。
弱い子を残し、入れ代わり立ち代わり、メンバーが変わっていくことで、メンタルを少しずつ強化しつつ、卒業のタイミングを見計らいます。
バーゲスspは、メイン水槽の混泳の段階では、飄々としていて、問題ないと判断しましたし、実家水槽でも成長していました。
が、何らかのサインが出ていたのを見落としてしまっていたのでしょう。
やはり住んでいないと、そのサインを見つけることは、本当に偶然になってしまいます。
原因を考えてみると、一番大きなロクセンが、他の魚たちの喧嘩を抑えているのですが、一強のため威嚇がひどく、常に威嚇音を発しています、そのため、チョウたちのメンタルが脅かされていたのではないかと。
このロクセンは、もともと臆病な性格なのでしょう。
この実家水槽は、将来的に、中型ヤッコを筆頭とした、チョウチョ中心の水槽にしていくつもりで、大型ヤッコの導入は、もうするまいと考えていたのですが、一強ではなく、二強体制で、力の分散をすることにより、チョウ達へのメンタル面の負担を少なくできるかもと考え、もう一匹、大型ヤッコを導入することに決めました。
ただし、いきなり大きな子を連れてくるとロクセンとやりあうことになるし、面倒なので、幼魚にして、追々成長させていき、自然に二強体制にするほうがいいと考えました。
ロクセンと同じ、ポマカントスの幼魚だと、ロクセンにすぐにばれてしまうので、ホラカントスの幼魚を自然に溶け込ませることにしました。
そこで導入したのが、以前飼育したこともあり、メンタル面でも強く、威嚇もしない、そして触らしてくれた、ブルーエンゼルにしました。
この触らしてくれたというのは、水替えの時、突っ込んだ手の所にやってきて、ホバリングし、体を撫でると満足して去っていく面白い子でした。で、そういう想い出もあり、ブルーにしました。
クィーンでもと少し脳裏によぎりましたが、体色のブルーを維持するのに躍起になりそうなので、自然体で行けるブルーにしました。
思い描いた結果になるか、分かりませんが、彼の成長を見守りたいと思います。

タルマコーラル 粒餌に移行しました

待望のタルマコーラルを、4月12日にお迎えしてして、約3ヶ月経ちました。
報告が、遅くなりましたが、粒餌に移行しています。
ブロック餌の崩壊餌から粒餌への移行は、自然な成り行きで、魚たちも違和感なく移行させられます。
ただ、その期間は、すぐ粒餌に移行できる子から、数か月を要する子もいますが、移行の時はいずれ訪れます。
私の餌付けは、皆さんに比べると比較的遅いのかもしれませんが、以前いつまでたっても移行できなかった大きなゲンロクダイの教訓から、前段階の餌食いを十分に行い、その餌食いを見ながら次の段階へ移行することにしています。
次の段階へ移行した餌の餌食いが悪い場合、
①試行錯誤して作り直す。
②あるいは前段階に戻す。(①の期間が長くなった場合、拒食に陥りやすい)
①の期間が長くなりすぎたり、あさり原形のまま(生餌)にもどしたりすると失敗する要因となりやすく、各段階の十分な餌食いの担保は私の場合、かなり重要だと思っています。
以前にも書きましたが、生餌混合のブロック餌に移行できれば、半分成功が見え、人工餌100%のブロック餌に移行できたら成功と考えています(粒餌の移行はいずれ訪れるからです。)
今回、お迎えから完全移行まで、同時報告することができて良かったです。
最後に彼の食べっぷりですが、底に落ちた粒餌を食べているようです。

プロフィール

もこじじい

Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

最新記事
最新コメント
カレンダー
06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
メイン水槽
マルセラバタフライ
ハシナガチョウ
ミューラーズ
サブ水槽
ハナグロチョウ1
実家水槽
ロクセンヤッコ
コラリス1
イッテンチョウ
レインフォーズ
コクテンカタギ
ゾスター
シリキルリスズメ
ホンソメワケベラ
スミツキ
インディアン
スクエアバック
スパニッシュホグフィッシュ
ソマリバタフライ
ブルーエンゼル
タヒチアンバタフライ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
もこの歓迎者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。