タルマコーラルの餌付け 4

タルマコーラルをお迎えして既に、餌付けが1ヶ月以上経っていますが、特に焦ってはいません。
当初、ペラペラの個体だったので、ゆっくりと背肉を戻しながら、食に対する欲求を取り戻すことと、Chelmon属及びこのChelmonops属の餌付けが初めてということと、この子が少々大きな子ということもあり、途中で、一つ戻すことがあっても、前の段階で充分食べているのであれば、次の手が打ちやすいと思い"食いつき"を見ながらやっています。

以前、私のポリプ食チョウチョウウオの一般的な餌付けを書きました。
そこには粒餌に餌付く直前は、人工餌のみのブロック餌(崩壊餌)を食べさせることにより、移行しやすくなることを紹介しました。

何が言いたいかと言いいますと、まずアサリの殻についた餌の認識から→ブロック状の餌を餌と認識させ、十分な"食いつき"に持っていければ、私の中では、半分以上成功したものと同じです。
それはなぜかと言うと殻つきのアサリに戻す必要がなくなるからなのです。

記事にはしませんでしたが、タルマコーラルの餌付け 2の餌は、やはり途中で食わなくなり、一度一段階前に戻し、その後、タルマコーラルの餌付け  3で紹介させていただいたブロック餌にしました。

そして日曜より、さらにもう一段階進めて、アサリと人工餌(1:1)のブロック餌にしました。
こちらも、さほど違和感がないようで、食いついています。
こんな感じです。




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ノーリッチテリア

きょうも全国的に25℃を超える夏日の所が多かったと思います。
ここ北九州もとても暑くピーカン照りでした。
実家に行くとモコも暑さでちょっとバテ気味でした。

暑くてバテてます
もともと犬の体温はヒトの体温より2℃ほど高いそうで、さらに汗腺は掌の肉球の間にしかなく、体温調節はもっぱら、呼吸で補います。
モコはノーリッチテリアという、英国原産のテリア種で、主にネズミやイタチなど小動物の猟などで活躍した犬種と言われています。
英国は日本よりはるかに緯度が高く、原産地のノーリッチ地方は、樺太とほぼ同じ緯度になります。
そのせいか、毛が密に生え、毛をかき分けても肌が見えません。
モコは他のテリア種と同じく毛がダブルコートになっています。
泥や湿地等の中を獲物めがけ追い駆け抜けるとき、濡れたり汚れたりしてもよいように外側のオーバーコートは固い毛で覆われ、中のアンダーコートは保温効果の高い柔らかい毛で成り立っています。
だから、こんな暑い日は、茹だってしまうのです。
以前、プラッキングと言う外側のオーバーコートの部分を抜いて、さらに強い毛を作る話をしましたが、夏はさすがにそれをする意味もないので、サマーカットにします。
ショーモデルタイプならば、これは厳禁な行為ですが、愛玩犬なので、そこはモコの体の楽な方をとりたいと思います。
今回は、"モコちんがーZ"に変身するのを避けるべく、頭部は軽めのカットで、体は短くバリカンを入れました。

サマーカット サマーカット
これでもまだ暑いみたいです。

7回目換水

いよいよ大詰め、報告もラスト2週となりました。
デスブロックをのけるとこんなに残餌や糞等が溜まっています。
とても汚いです。

メイン掃除前 メイン掃除前
こんな風なので、毎週の換水は欠かせません。
でも、この水槽は、光の関係で、苔がほとんど出ないので、単純に汚れを吸い取って、スキマーの掃除、マット交換後、新たな海水を入れるだけなので30分あれば済みます。

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掃除前のメインの面々
動画は、スタンドを使わず手で撮っているのでブレブレですが、そこはご容赦を(笑)
NO2
NO2   0.2PPM
NO3
NO3   5.0PPM
PO4 PO4
PO4   0PPM
PO4は色が薄いので、上からも。


最後に、粒餌に戻したゲンロクダイ
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残念なことにミスジは、スミツキに執拗に追い回され拒食に(泣)
現在隔離してます。
以前は一緒でも大丈夫だったのに...

Big Hero 6

Yahooニュースでもう見られた方もいらっしゃっると思いますが、日本人の少年が主人公のディズニーの新作「Big Hero 6」の予告動画が公開されていました、とても面白そうですね。
少年時代の私は、E・Rバロウズ(フランク・フラゼッタの挿絵が抜群に冴えている)のSFを読み漁っていましたので、2012年に公開されたディズニーの「ジョン・カーター」は、妻を無理やり連れて見に行きました。
そんなバックグラウンドがあるせいか、幼稚ですが、50過ぎた今でも、このようなSFには、ときめいてしまいます。


「Big Hero 6」


日本のお茶の間のアイドル「どらえもん」が、米国風にリニューアルされて、全米で放映予定との声も聞かれますが、最近米国内でアニメ等の「日本押し」がちらほらと聞こえてきているような気がします。

タルマコーラルの餌付け  3

タルマコーラルの餌をブロック餌に移行しました。
アサリの貝殻についている餌より、ブロック餌の方が突いたとき動くので、ゆっくり食べるから、攻めて(笑)突進して突くという風に変わり、"食"への欲求がより出てきました。良い傾向です。
まだ、アサリの割合が大きいので、崩壊しやすいのですが、崩壊した欠片もすかさず突いています。
もうあさりの刻みは、ほぼ入っていませんので、口に入ってくるものは全て食べているようです。
ヒモとか固い部分も取り除かず、身は全てミキサーでドロドロにして人工餌と混ぜていますが、ときおりヒモなどの欠片が出てくるとちゅるっと飲み込んでいます。
ちなみにあさりドロドロに人工餌は後から粒を潰さないようにヘラで混ぜています。
人工餌の割合は、まだ1/4程度ですが、徐々に増やす予定です。

ブロック餌 タルマコーラル タルマコーラル


6回目換水

今週で6回目の換水になります。
4週続けて、バクテリア投与後、2週間バクテリア追加なしの状態での換水になります。
メイン水槽の面々、餌かな?と集まってきてます。
「いいえ、今から水換えです(笑)」

メイン水槽

デスブロックの下にたくさん汚れが溜まっています。
NO2
NO2  0.2PPM
NO3
NO3  5.0PPM
PO4
PO4  0PPM
予想通り、数値は悪くなっていますね。
やはり、この追加するバクテリアは、増殖しにくいように操作されているのかもしれません。


サブ水槽は、以前書きましたが、あさりの混合餌を使用しているため、かなり汚れるので全換水します。バケツに移した面々と換水前の水ですが、茶色く汚れていますね。
サブ水槽 サブ水槽 サブ水槽換水
ゲンロクダイとミスジは、メイン水槽に移すことを視野に入れ、ブロック餌から粒餌に戻しました。こうやってみるとブロック餌で、少し大きく育ってくれたように見えます。
ゲンロクダイ他 ゲンロクダイ他
その後のタルマコーラルですが、そろそろ次段階へ進める予定です。爆食いはしないのですが、残しもしなく与えた餌を食べ切ります。
タルマコーラル タルマコーラル

5回目換水

今週末は全国的に夏日になるなど気温が上がり、ここ北部九州も28℃以上のところが多く、私も半袖半ズボンで過ごすことになりました。
あまりにも天候が良いので、嫁とぶらっとドライブがてら国東半島を回り、途中「香々地長崎鼻」のパワースポット、「行者洞窟」に寄りました。
霊験新たな所らしく、祠があり、石が積まれていましたので、写真は遠慮しました。
「香々地長崎鼻」は、キャンプ場も併設されており、テントを張るもよしバンガローに泊まるもよしといった感じで家族連れには良さそうな所でした。
まだキャンプには時期的に早いと思ったのですが、結構、テントが張られていました。
また日本一の夕日というのが見られるところもありましたが、日没まで、待てない二人は、真玉温泉で癒され帰宅しました。

国東半島 香々地長崎鼻 香々地長崎鼻

さて、5回目の換水の報告です。
バクテリア追加が、いかにキーポイントになるか明白な結果となりました。

NO2
NO2  0.1PPM
NO3
NO3  2.5PPM
PO4
PO4  0PPM
コスト的には、やや張りますが、素晴らしい結果です。
最初に決めたルール通り、今週から、3週間後までバクテリアの追加はしません。
今後、バクテリアの追加なしで、どのように結果が推移するのかとても楽しみです。

4回目換水

4回目換水です。
今回まで、毎週1アンプル、バクテリア追加で、次回は1ヶ月後になります。


水替え前
換水前の水槽です、餌をバンバンあげまくるので、排泄物などで、汚れまくってます。
NO2
NO2  0.1PPM
NO3
NO3  2.5PPM
PO4
PO4  0PPM
週を重ねるごとに結果が良くなっています。
今までは、バクテリアが無限大に増殖し続け、濾材にバクテリアが飽和すると考えていましたが、どうもそうではないようです。
バイコムバフィーに吸着されるバクテリアの許容量は、とてつもなく多く、アンプルが追加されるごとにバクテリアが更に吸着され続けると考えた方が辻褄が合います。(私の仮説)

市販のバクテリアは、無限大に増殖し続けると商品自体の価値が下がりますから、バイオ技術で、バクテリアの増殖スピードや増殖が緩慢に抑えられているのかもしれません。(当然、自然減もありますが、こちらも緩慢なのかもしれません)
今後3週間は、アンプルの追加がないわけですから、私の仮説が正しければ、数値は悪くなるはずです。
増々、今後の経過が、私自身楽しみになってきました。

BBQ

北部九州の4月の全週末日曜が天候不良で花見ができませんでした。
だからと言うわけではありませんが、毎年恒例、連休のBBQを花見する予定だった場所でしてきました。
毎年恒例と言うのは、嫁の兄弟家族と集まって、親睦を兼ねて、5月の連休にBBQをするのです。
例年は嫁の実家で行っていたのですが、たまには景色の良いところでと思い、門司の眼下に関門海峡が見渡せるところに行きました。

BBQ 関門海峡
右の写真の対面の青々と繁る木々は桜なのですが、春は桜だらけで、もう少し隙間があり、眼下の海峡がよく見渡せるのです。
きょうは本当に天候もよく、たくさんのBBQグループが来てました。
空気の良いところのビールとBBQ、最高です。

タルマコーラルフィッシュ 餌付け2

タルマコーラルフィッシュの餌付け途中経過報告です。
冷凍アサリから、アサリ刻み+ピュアの練り餌に移行後、爆食いになったので、次の段階に移行しました。
アサリ+ピュア+オトヒメ粉(3:1:1)をドロドロにしてアサリ殻に塗りつけたものに変更しました(日曜朝より)。
アサリの刻みを選んで食べてたのが、アサリの影形もなくなり、ここからが正念場です。

比率変更 これ違う~
3日ほど、少し突いては、「これ違うよー、オレの好きな餌と違うよー」とばかりに、食いが少なくなりました。
どうしようかな?一旦アサリ刻み+アサリドロドロにするか悩みましたが、もう少し様子を見ようと思ってたら
今朝与えたアサリの殻に餌がない!!(ここしばらくは残ってて、新しいのと交換してた)
先ほど、入れてみると「これも悪くないね~」と言ったか定かではありませんが、積極性が出てきました。

食べてみると 意外と~
少し安堵~、爆食いになってください。
プロフィール

もこじじい

Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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