経過4と衝撃の濾過槽

治療開始後9日目です。
今日のゲンロクダイ。

9日目1 9日目2
こんな感じで、GFGで破壊された白点が、少しづつ無くなっていきます。
経過の報告はこれで終わりにしようと思います。



たぶんみなさんに笑われるでしょうから、見せるかとても迷ったのですが、この餌付け水槽の濾過槽をお見せします。
ほぼ水量確保で、リング素材も何もない、すっからかんの濾過槽です。
メイン水槽や実家水槽も基本的にこんな感じです。
ただ、実家水槽やメイン水槽は、全換水ではないので、換水の間隔に合わせバイコムバフィーの量は増やしてあります。

バフィーの量:実家水槽>メイン水槽>サブ水槽(餌付け水槽)

サブ水槽は、全換水ということもあり、バクテリアはたまにしか入れてませんでした。
で、今回の反省を含めて、サブも月1で1アンプル入れようと思います。

餌付け水槽の濾過槽
"やけくそ"ではありません。
ある関東の某ショップの濾過槽はこれで管理していると、随分昔に某誌に掲載されて以来、私も取り入れたのです。これだと設置してすぐ魚が飼えます、初心者でも餌さえ食べる子であれば、チョウチョウウオなんて特別ではありません。
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経過3

治療後8日目です。
今日のゲンロクダイ

8日目1 8日目2 8日目3 8日目4
もう、ほとんど白点はなくなってきました。
全換水後、特に問題は、ないようです。



昨日、妻とディズニーの「アナと雪の女王」をレイトショーで見てきました。
アナと雪の女王
アカデミー賞の長編アニメ賞を獲っただけあり、映像は見事でした。
アニメなのに?と思われる方も多いでしょうが、氷の質感は、アニメでは、なかなか表現しにくいと思ってたのですが、見事に違和感なく魅せてくれました。
字幕と吹き替えがあるのですが、主題歌"Let It Go"の日本語バージョン(松たか子)の前評判が、世界中で高くYoutubeなどで、見られた方も多いと思いますが、私もそれを期待し、吹き替え版で見てきました。
内容もなかなか良いと思うのですが、大人が見るには、もうひとひねりあった方が良いかなと思いました。
ただ、対象が、子供向けならば、素直な内容もありということでしょうか。

上映後、妻が中学時代(何十年前?)に卓球部だというので、映画館に併設してある、卓球台でひと汗流してきました。(コロナワールド)
いうまでもなくコテンパンにやられました(汗)
むかしとった杵柄って、体に染みついているものなんですね。



経過2

7日目、今日は全換水しました。
できればGFGの薬効がなくなるまで放っておきたかったのですが、このまま1週間汚れたままなのもなんなので、器具をすべて丸洗いして、リセットし、バクテリア(バイオダイジェスト2アンプル)を投入しておきました。
比重は、そのまま1.013で、このまま6週間維持の予定です。
今日のゲンロクダイと他メンバーです。

7日目1 7日目2 7日目3
ゲンロクダイには、まだ若干、白い点が残っていますが、他の面々は異常ありません。

先日、ゼンスイのキャンペーンで送ったクーラーが、帰ってきてたのですが、サブ水槽で白点が出たこともあり、取り付けました。
結局、洗浄代金+送料で済みました。
帰ってきた箱は、新しいバージョンの箱で、きちんと梱包してくれてました。

クーラー1 クーラー2 クーラー3

経過

昨日の写真では、「まだイッパイついとるやん、なにが大丈夫だよ」と思われた方も多いでしょう(笑)
なので、経過を最後まで報告することにしました。
これが今日のゲンロクダイです。
昨日より白点が小さくなってきてるのが判るでしょうか?

白点治療6日目1 白点治療6日目2

まぁ私も昔は「GFGで白点が治せるわけがないやん」と思ってた時期がありました。
が、状態によっては、選択肢の1つにできるようになりました。

大丈夫でしょう!!

白点治療開始から4日経過しました。(日曜から起算すると5日目)
きょう帰宅して、すぐのゲンロクダイです。

白点治療5日目1 白点治療5日目2 白点治療5日目3 白点治療5日目4
写真では、まだ白点がしっかり残っているように見えますが、肉眼では、白点が破壊され小さくなっていることが確認できました。
これでもう大丈夫だと思います、投薬は続けるか迷いましたが、今晩ダメ押しで3回目を投入して終わろうと思います。ただし低比重の1.013はこのまま6週間維持を予定しています。
白点治療時、水温を上げて白点の分裂サイクルを早めるという方もいると思いますが、私はむしろクーラーのスイッチを入れ24℃(餌付け水槽のクーラーは1℃刻み)に設定しました。
冬季は23.5℃で維持していましたので、そのままの水温を維持することにしたのです。
理由は、他の魚に症状が見られないことと、GFGは遊走子になった白点を再度魚体に戻りにくくする効果があることから、白点の分裂サイクルを早める必要もなく、ゲンロクダイを含め他の子の体力を維持することにしました。

私は、かたくなに銅治療を否定しているのではありません、時と場合により、私も銅治療を選択肢の1つとして持っています。
今回は、幼魚の治療ということで、低比重+GFG治療を選択しましたが、低比重+GFG治療を強く奨めるものではありませんし、治療は自己判断でお願いしたいと思います。

銅でしょう?

ブロック餌を摂餌中のゲンロクダイに白点が出てしまいました。
何が原因か考えてみましたが、いつもと違ったことと言えば、換水です。
土曜日、ルーチンの換水を行ったのですが、今回時間がなくて半換水、つまり全量40Lに対し20Lしか換水しませんでした。
①いつも全換水し、もともと硝化細菌が少ない状態のところに、半換水で硝化が追い付かず硝酸塩が多くなりストレスとなった。
②冬季の間、クーラーはoffのため、マンションの5階ということもあり、ここのところの陽気で、日中の水温が上がり、夜間で冷え急激な温度差が出てストレスとなった。

この水槽は白点を出したことがないのと、餌付け水槽と割り切ってたため、殺菌灯は設置されていませんが、考えられることはこんな感じかな。

発症の経過は、土曜換水後、日曜夜、ゲンロクダイの異変を発見。
他の2匹は全く症状がなく、ゲンロクダイだけ粉吹き一歩手前でした。

ゲンロクダイの白点1 ゲンロクダイの白点2 ゲンロクダイの白点3
ほかの2匹には症状がないのと、ゲンロクダイを含め餌を爆食いなので、隔離はせず、この水槽で治療することにしました。
銅治療も考えましたが、銅は蓄積毒性があり、ある一定量を超えたところで閾値に達するので、小さな個体には低濃度で維持させる必要があり、一応1ml/1L=1ppm原液を用意しましたが、症状が悪化するなら銅治療、それまでは低比重+GFG治療でやることにしました。
たぶんと言ってはゲンロクダイに失礼ですが、これで治ると思います。
日曜の晩に、30分おきに比重を0.002ずつ落とし、最終的に1.013にしました、落とすのは一気でもよいみたいですが一応、用心しました。
GFGは水32~40Lに対し1gとなっていますので、少ない方で考え、その半量として、総量40Lに対し、GFGを0.6g投与することにしました。
薬効は3日となっていますが、ゲンロクダイの症状が粉吹き一歩手前なので、1日おき、つまり2日に1回の間隔で投与していくことにしました。

スミツキ ミスジ
投与直後のスミツキとミスジです。症状はありません。
GFGを使わず低比重だけで、治療の場合、1.008で維持する必要があるみたいですが、耐えられる子とそうでない子がいるようなので、1.013+GFGの治療としました。

2日後、2回目のGFG投与、つまり火曜の夜のゲンロクダイです。
治療2日目のゲンロクダイ1 治療2日目のゲンロクダイ2 治療2日目のゲンロクダイ3
写真では、分かりにくいのですが、銅治療のように白点が外れていくわけではなく、盛り上がってた白点がやや潰れて平坦な感じになった、つまり浸透圧で薬が入り込み徐々に白点が破壊されていっているような感じです。

また明日、投与しますので、その後の経過を報告します。


天領日田 豆田町おひなさま

3/15(土)に天領日田 豆田町のおひなさまを両親ともこを連れて見に行ってきました。
久しぶりの快晴で、暖かく豆田町の散策には打ってつけでした。
父が車椅子なので、駐車場は街中よりも、ゆったりと駐車できる、桂林小学校近く、中城グラウンド前の西部振興局の駐車場(無料)に止めました。土日祝日のみ解放される駐車場ですが、約100台駐車でき、リフトアップも降ろしやすかったです。
また駐車場から、豆田町まで徒歩で5分程度なので、車椅子でも問題ありませんでした。
豆田町は碁盤の目状に区画された町並みで、車も行き交いますが、車椅子もゆったりと押すことができました。
惜しむらくは、町並みが旧家そのままを保存していますので、バリアフリーでないので、父が入りたくても入れない所が多かった点が挙げられます。
もこもちゃっかりみんなと散策しました、さすがにお店には入れませんが、特に注意を受けることもなかったです。

豆田町4 豆田町1 豆田町2 豆田町5 豆田町3
肝心のお雛様ですが、民家が無料で開放してくだっさっているお雛様や有料の施設に展示されていたり、お店の中に飾られているお雛様などたくさんありました。
豆田町6 豆田町7 お雛さま7 お雛さま6 お雛さま4 お雛さま5
こちらは左が50年前のお雛様、右がなんと100年前のお雛様とのことです。
お雛さま2 お雛さま3
女性陣には、好評でしたが、男衆は、やはり花より団子なのは言うまでもありません。
実は豆田町には、日本酒、にごり酒、焼酎などを造る日田クンチョウ酒造と言う歴史ある造り酒屋があり、そちらの店先で試飲もできて、父と二人でちこっと舐めてきました。

成長

先日、食の細いミスジとゲンロクダイをブロック餌に戻したことを書きましたが、このブロック餌にして特にゲンロクダイの成長が著しいことに気が付きました。
ブロック餌にして、食べる量が増えたのでしょう。
餌付け当初のものは残ってなかったのですが、粒餌に餌付いてからの動画がありましたので張っておきます。

2013.12.14
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2014.1.18
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2014.3.16現在
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飼育者本人はゲンロクダイの成長が著しいように思えたのですが、動画を見る限り、いまひとつ大きさがわかりませんね(笑)
それにしても2つ目の動画に私が写りこんでいるのが気になります(笑)。

三種の神器

三種の神器....?
趣味のお魚飼育で使うものなのですが、
私の水槽は、実家水槽を含めて全て、ベアタンク+スキマー+濾材はバイコムバフィーのみとなっています。
リセットさせやすいというのが一番の理由です。

以前実家水槽に投入した、自家採集の生物兵器からカーリーを持ち込んだことがあります。
あれは、とても厄介で、掃除で水槽の中に手を入れると、刺胞毒みたいなものを撒き散らし、その時は何にもないのに後から、腕に湿疹のような赤いおできのようなものが沢山できて、ものすごく痒く、掻くと腫れて痛み、なかなか治らなくやっかいな症状でした。
結局根絶するまでに、魚を全部取出して飼育水を水で全換水したり、かなり時間がかかりました。
また、あさりやブロック餌など粒餌に移行するまでは、水も汚れやすいので、サブ水槽は、基本、毎週全換水です。
バフィーはバクテリアの吸着力が強いので、新しくセットした水槽にすぐ魚を入れても問題が起こったことはありませんし、濾材がない方が、私には都合がいいのです。

で三種の神器はどこで?
全換水で、すぐに海水が欲しい時、とても便利なもの、それが三種の神器です。

1.人工海水

シーライフ
シーライフ714L
昔から使用していますが、とにかく溶けやすく、5分もあれば溶けるので、水替えが捗ります。
さらに蓋のある容器があれば固まることもないどころかいつまでもサラサラで、大袋を買えばお買い得です。
何回か、他の国産や外国産に浮気したことがありますが、未開封の袋の中で固まることもしばしばあり、大損したこともありました。


2.比重計
比重計
デジタルなので、とても見やすいです。
上記の人工海水と相まって、スピーディに水替えができます。


3.赤外線温度計
赤外線温度計
物質の表面温度を測るものですが、もともと深度の浅い水槽の水など、対して表面温度と差はありません。
例えば、淡水浴を行う場合、手の感覚などはあてになりませんから、飼育水と淡水の温度差を瞬時に測定できるので
重宝します。しかもこれ、安いものでも誤差はほとんどありませんから、私もネットで探した、激安の1980円也(笑)

また良いものがありましたら、ここで紹介しますね。

そうそう、今やってるゼンスイの早得キャンペーン、メーカーの回し者ではありませんが、かなりお得になってます。
私もメイン水槽に使用しているZR-75Eを早速梱包して、送りました。

クーラー

オーバーホールしてもらって、ほぼ半額の3900円!!
しかもゼンスイまでの送料は、自己負担ですが、返送時の送料及び代金の代引き料はゼンスイ持ちなんですよ。しかも、機種に関係なく均一料金です。
本格的な夏が来る前にまだの方はやっちゃいましょう。

分離

以前の記事で、サブ水槽のゲンロクダイと生き残ったもう1匹のミスジチョウの食いがあまり良くないことに触れたと思います。
2匹とも粒餌をフィーディングサークルに入れても積極的につつく気配はなくなり、底面に落ちて時間が経ってふやけた餌のみをつつくようになりました。このまま様子をみていてもゲンロクダイが拒食になりそうなので、サブ水槽を2分割しました。
汚れている水槽なので、あまり見せたくはないのですが、こんな感じです。

分離
左が、粒餌を積極的に食べているスミツキとクリーナーたち、右が餌を粒餌の1段階前のブロック餌にもどしたゲンロクダイとミスジチョウです。
私のポリプ食チョウチョウウオの餌付け方法は、みなさんとほぼ同じと思いますが、一応紹介いたします。
①冷凍あさり(見向きもしない場合は、生あさり)
②刻みあさりを殻にぬりつけたものを冷凍したもの
③あさり+人工餌(おとひめの粉を全量の1/5)をフードプロセッサーでどろどろにして、あさりの殻にぬりつけたものを冷凍したもの
④あさり+おとひめC2粒+ピュア(1:1:1)、あさりとピュアをまずフードプロセッサーにかけおとひめを軽く混ぜブロック状に冷凍したものを沈下するくらいの大きさに分割したもの
⑤おとひめC2粒+ピュア+メガバイトレッド+メガバイトグリーン(1:1:0.5:0.5)をビニール袋に入れ均等に混ざるよう振って、あさりの解凍汁大匙3杯くらいで混ぜて湿らせ、板状に伸ばして冷凍したものを分割したもの
あさりの解凍汁は、あさり1個を大匙3杯くらいの水で解凍し、解凍後あさりを開き、身にナイフを入れ、よくエキスを出し、あさりは、あさり餌付け中のチョウにやるか、廃棄する
⑤は決してプロセッサーにかけずビニール袋で混ぜ、粒餌の粒を潰さない、この餌はボロボロ崩壊するので、そのうち粒餌に餌付く

ブロック餌
⑥、⑤+少量の粒餌(崩壊したものと間違って食べる)
⑦粒餌
餌を1段階戻したゲンロクダイとミスジチョウは現在⑥のブロック餌と少量の粒餌です。
これに戻したら、今までの動きと違い、飛んできて、必死にパクつきます。暫くこれで育ってもらおうと思います。
ゲンロクダイは特に是非とも長期飼育したい子なので、あさりでずっと行くことを考えたら、このブロック餌は、作る手間もほとんどかからないし、よく食べるので安心です。
以前大きな14cmくらいある個体を餌付けしたことあるのですが、少しでも人工餌が入ると食べなくなる子で、ほぼ1年間あさりをやり続けましたが、最後は残念なことに飛び出し死してしまったのです。
なかなか流通しなく飼育するチャンスがなかなかない子なので、こんどこそ長期飼育したいと思っています。
プロフィール

もこじじい

Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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