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Windows10

最近、Windows10にアップグレードするように頻繁に催促されますが、みなさんはもうアップグレードされましたでしょうか?


無料でアップグレードできるうえに、サポート期間が2025年までととても魅力的なのですが、使い心地が変わるWindows10にアップグレードするかとても迷います。

Windows7のサポート期間も2020年1月までと長く、やはり私はこのまま7のままで心中しようと思います。

アップグレード後も7へ戻せるようですが、やはりこの安定感は捨てきれませんね。

ということで、今回、メイン使用のデスクトップのHDDをSSDクローン化しました。

このデスクトップは2011に購入したi7機ですが(2600Kと数世代前ですが、まだ安定している)、今までの経験で5年あたりでHDDに不具合が出そうなので(補償は6年入っているので部品は無償交換してくれますが、データは復旧できないので)、その前にOSのクローン元を残しておきたかったのです。

クローン化は、ずっとするつもりでしたが、今回思い立ったのは、米国のブラックフライデーで、SunDiskの960GBのSSDを180ドルで購入したという外国人の記事から。

おっ♪と思い価格を調べたところ、日本では、そこまで安くなっていませんでしたが、480GBで16000円台、以前、別PCでSSD化したときの240GBがそのくらいでしたので、かなり値段がこなれてきています。

なので、私も価格ドットコムでSunDiskのレビューを見ると評価も悪くなく、売上3位にランクしていたので即決。

SSD

今回は2TBのHDDから480GBのSSDへクローン作製(大容量から小容量へ)なのでデュプリケーターは使用できず、ソフトを使ってクローン化しました。

ソフトは、ネットから拾ってきた「EaseUS Todo Backup Free」。

クローン時の速度さえ気にしなければ、無料ソフトとしては、パーテーションも切りなおせるので、とてもお奨めです。



ここからは自分へのメモ。

①SSDをPCへ刺すと認識しないため、コンピューター(右クリック)→プロパティ→デバイスマネージャー→ディスクドライブを展開し、SunDiskのSSDを認識していることを確認。

②コンピューター(右クリック)→管理→記憶域を展開し、ディスクの管理をクリック→SSDを選択してフォーマットする。

③再起動後、SSDが認識されていることを確認し、ソフト(EaseUS Todo Backup Free)を立ち上げ、クローンをクリック。

④コピー元→コピー先→編集→パーティーションを切り直し、SSDの最適化にチェックを入れ、コピー開始。

⑤クローン終了後、PC電源を落とし、HDDを抜き、HDDのコードをSSDへ刺す。

⑥PCオン→無事立ち上がったことを確認し、再起動。

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メモ

今回はアクアネタではなくPC関連で、しかも私的メモみたいなものなので、興味のない方はスルーで。
お正月休みにWindowsXPノートにWindows8.1のアップグレードをしたのを記事にしましたが、どうにもこうにも使いにくく、手に余るのでWindows7のDSP版を購入しダウングレードしました。
以前のDSP版は、部品とセットでの購入で、その部品を組み込まないといけませんでした。
ノートPCだと、メモリやSSD等と組み合わせてきましたが、Windows8.1発売以降は、PCパーツなしで、単品で購入できるようになりましたが、値段もやや上がりました。
なのにパッケージは簡易パッケージに><;
Windows7DSP

Windows8.1 32bitからWindows7 64bitにダウングレード・インストールしました。
Windows8.1のPCにWindows7のDVDを入れても自動展開しません。
マイコンピュータのDVDをクリックし展開しようとしても、「お使いのシステムに適合しません」と警告が出て、ダウングレードさせてくれません。
32bit→64bitにできるかは、CPUがそれに対応しているか調べる必要がありますがC2Dはいずれも対応。
32bit→64bitはアップグレード版ではできませんが、クリーンインストールは可能なため、再帰動し、F1キー等のBIOS起動キーを連打しBIOS画面へ(このときDVDにはWindows7を入れっぱなし)
System Bootの1位をDVD起動にして、saveし、exit。
するとDVD起動になったので、DVDに入っているWindows7を読み込み始めます。
あとはPC名をつけ、設定を引き継がないクリーンインストールを選択。
あとはインストール後、バックアップしていたファイルや必要なアプリ・ソフト・ドライバを入れなおして終了です。
最後に、WindowsXPで遊べていたソリティアなどのゲーム、Windows7では、設定をオンにしないと遊べません。
[スタート]→ [コントロールパネル]→ [プログラム]→ [Windowsの機能の有効化または無効化]→ Windowsの機能の一覧から[ゲーム]にチェックし[OK]
これで[すべてのプログラム]の中のゲームファイルから展開できるようになります。
やはりWindows7は快適に使えます。
もうすぐWindows9が出るそうですが、どうなるのでしょうか?Window7の開発チームと同じチームらしいので、使いやすいOSにしてほしいですね。

マレフィセント

昨日、妻とレイトショーでDisney映画「マレフィセント」を見てきました。
今回、私の見た映画館では、3Dが上映されていなかったので、残念ですが2Dでの鑑賞でしたが、映像がとてもすばらしかったので、皆さんには、できれば3Dでの鑑賞をお勧めしたいです。
ウォルト・ディズニー創立90周年記念作品と言うだけあって、主役のマレフィセント役にアンジェリーナ・ジョリーを配役し、その意気込みも、ある意味楽しみにしていた作品でした。


本作は、「sleeping beuty」(眠れる森の美女)をリメイク?した作品で、従来の物語とストーリー構成が異なっています。
私たちの知っている「眠れる森の美女」は、大まかに言うと子供の誕生を待ちわびた国王夫妻に、ようやく授かったオーロラ姫の生誕祝いのため国中の魔法使い12人が呼ばれたが、呼ばれなかった魔法使いが妬み、オーロラ姫に呪いをかけ眠りにつかせるが、王子様の口づけで、呪いから覚めるという物語です。
が、本作は、その布石はあるのですが、内容が異なり、呪いをかける魔女が妖精で、主にその妖精マレフィセントがオーロラ姫に呪いをかけるに至る因縁について強く描かれています。
映画は呪いをかける「悪」側の妖精(マレフィセント)を主にした映画になっていて、これ以上言うとネタバレになるので止めますが、さすがDisney映画、「アナと雪の女王」同様、完全なハッピーエンドです。
個人的には、映像、主役ともに素晴らしいので、もうちょっとひねりを加え、大人が見ても首をかしげる、ひねくれた物語を展開してほしかったです。
でも、子供たちに夢と希望を与えるDisney映画、とても素直なわかりやすい映画としたのでしょう。

4DX

昨日、「ホビット 竜に奪われた王国」を4DX 3Dで見てきました。
まず映画の感想は、ロードオブザリングでも思ったことですが、端折ってもいい部分を延々とやるため、かなり長い映画となっています。「ホビット 竜に奪われた王国」の上映時間は170分で、ホビット3部作の2作目ですが、今回の映画で完結させることができそうなのに無理に引っ張ってる感があります。

物語は、簡単に言うとトーリン・オーケンシールド率いるドワーフ、一行が、スマウグという竜の寝床にドゥリン族の家宝であるアーケン石を奪い返しに行くという物語です。その道中のてんやわんやを描いた映画で、最終的に寝ていたスマウグを起こしてしまい、さらにスマウグの怒りに火を着け、エスゴラスの町を滅ぼしに行かせてしまいます。
映画はここで終わっているのですが、上映時間は170分もあるのですから、どうでもいい部分を端折れば、終われそうな感じです。
道中、大グモとの戦いもあるのですが、あんなに長くはいりません、誰しもが思うところでしょう。
そして肝心の4DX 3Dですが、初めて体験しましたが、かなり揺れますというか揺らします。飲み物食べ物は持っていると危険です、周りに振りまいてしまうでしょう。さらに見ている視点が、その座席の動きや揺れで動いてしまい、乗り物酔いに弱い人は、軽く酔ってしまうことでしょう。
また雨のシーンでは、ミストが降り注ぎ、3Dメガネに沢山の水滴が付きます。さらに駆け抜けて行くシーンは風が前後から吹いて来たり、凝っています。が、日本人には受けないような気がします。テンションの高い欧米人の若者には受けそうではありますが、じっくり見たい派は、4DXを避けた方が良さそうです。
映画館の方に聞いたところ、HFR 3Dの方が臨場感が高く、その場にいるような感覚で、「ホビット 竜に奪われた王国」は、そちらのほうがお奨めですと言われました。
HFRというのは、毎秒あたりのフレーム数が多くなっているもので、通常24フレーム/秒が、48フレーム/秒と多くなっているそうです。
次は、HFRを体験してみるつもりです。

USBDAC

CDを聞くのに凝ったオーディオとか憧れますが、ただアンプを暖め、どっしりと座って....と、マンションではなかなかボリュームも上げれないし、色々なことをしながら小さな音を出すのが関の山です。
かといって、パソコンのスピーカーじゃ、ちょっと味気ないし、もう少し、あまりお金をかけないでなんとかならないかなぁと思ってました。
若い頃(笑)、友人の影響+バブル時代ということもあって、少々オーディオに凝ったこともありました。
その時、サラウンド用バックモニターとして使用していました小型スピカーが、実家に転がっていましたので、これ幸いとマンションに持ってきた次第です。

J216pro
JBL J216proという、小型モニタースピーカーで、もう24~5年前のものです。
幸いにもコーンにもカビなど湧いてなく、まだ鳴ります。
オーディオは10年経つとあっというまに素晴らしい良い音のする製品が出てきます。
でも前述の通りお金をかけず、PCで聞く程度なので、私にとって、これで十分です。
USB・DACアンプをネットで探しましたが、ヘッドフォンアンプはたくさんあるのですが、スピーカーコードがLR独立したものがなかなかない、あってもかなり高額ということで、どうしたものか困ってました。
ひょんなことから、アマゾンで見つけたアンプが価格も安くPC電源に連動で、リンクされたメーカーのホームページでも、いろんな雑誌等で紹介され、しかも高評価なので、即決しました。
試聴ができれば言うことなしですが、値段が7000円程度のものなので、冒険も致し方ないです。

ToppingTP23 TP23裏
TOPPINGのTP23という製品です。
電源も前述の通りPCのオンオフと連動してますので、消し忘れもなしで気軽に使えます。
PCとはUSBコードでつなぎます、オーディオ用は驚くほど高額なものもありますが、私は電気屋さんで売っている凡用のタイプで、安いですが金メッキタイプというのがあったので、それをチョイス。
アンプ側はバナナプラグで、スピーカーと繋ぐようになってます。ネットで探すとオーディオパーツ屋さんで、金メッキタイプでも2個で500円程度の物がありましたので、それにしました。

バナナプラグ
あとはスピーカーケーブルですが、やはり実家に転がってた、大昔の物ですが、ベルデンの単線のやつがありましたので、それを持ってきました。
実質アンプ代+アルファですが、思ったより安く済みました。PCのiTuneで聞く程度、しかも小音なので、これで十分です。
実は思ったより、良い音がします、低音はそれなりですが、24~5年前のスピーカーとは思えないほど、高音はよく伸びてボーカルが際立ちます。
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もこじじい

Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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