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しばらくぶりです。
励ましのお便りもいただきましたが、なかなか記事を上げる気力が湧かなくて、ついこんなに空けてしまいました。

と言うのも、昨夏よりずっと調子を落としていました父を1月末に亡くしてしまいました。
こんなに身近な家族の死を経験したことがなかったので、思ってたよりダメージは大きいものでした。
親はいつかは逝くものですが、自分の親はずっと生きていると思っていました。

生前から妻より親へはし過ぎることはないんだよと言われていましたが、なかなか思うように素直になれず、亡くなった後にやはり妻の言うとおりもっとああしていれば、こうしていればと後悔のみが沸いてきます。
せめてまだ生きている母には、もっとなにかしていきたいと思います。

ずっと調子を落としていたと書きましたが、昨秋よりずっと週末土日は、父の入院している病室へ足を運んでいましたので、症状の進み具合は判っていました。
そうした時間、父は私に覚悟を決める時間をくれていたんですね、感謝です。

最後に毎日欠かさず、母を車に乗せ父のもとへ連れて行き看病してくれた妻に、本当にありがとう、感謝を尽くしても尽くしきれません。
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ハウステンボス

現在開催中の「花と庭の世界大会」が観たいと言うことで、11/2~3母と妻、モコチンガーZとハウステンボスに行ってきました。
ハウステンボス

母がモコを預けていくのを嫌がるので、母を連れて行くときは、必然的にモコも入れるところになってしまうのです。
園内は広く、石畳なので、歩き回るにはスニーカーの方が良いかもしれません。
モコも歩いたりカートに乗ったりと"お嬢様"状態でした。
ハウステンボス

HISに移管してから行くのは初めてなのですが、運営をスリム化し、多くのイベントを取り入れた現在、一時の閑散とした風景はなく、多くの観光客で賑わいを取り戻していました。
ハウステンボス

園内のアトラクションの方向性が子供向けの物が多く、大人への訴求点にはやや欠ける点が残念な所でした。
ロボ?

ただ、日没後からのイルミネーションは、日中以上に集客力があるようで、夕刻以降の入場チケットで入られる方も多いようです。

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趣味の魚の方は、現在お休み中です。
みんな元気ですよ。
メイン

ハナグロの1匹は2年超えましたし、けれど自分の年齢を考えると無責任な結果を残す飼育はしたくないので、今後はじっくりやっていこうと思っています。
サブ


温泉

週末を利用して、妻と二人で、私たちの好きな熊本県の小田温泉に行ってきました。

九州復興割が始まると他県の方で賑わい、なかなか予約も取れなくなるだろうと、かなり前から予約していたのですが、それでもなかなか予約が取れにくく希望した日より少し早い日程でしか取れなかったのですが、夜間はそこまで暑くも無く、思ったより楽しめました。

若い時は、温泉に行っても、1度湯船に浸かれば満足していましたが、歳を取ると不思議と何度浸かっても楽しめるようになり温泉に行くのが楽しみになっています。

今回の宿も小さな内風呂と露天が付いた、ゆっくり過ごせる山しのぶさんにお世話になりました。
内風呂
小露天

敷地内には他にも貸切風呂が3つほど、男女別々の露天風呂が2つずつあり、いずれも無料で楽しめるのでお奨めの宿です。

何度も言いますが、黒川と国道を挟んだ反対にあり泉質は負けず劣らず、メタ珪酸の多いとろっとしたなかなかのもので、お値段は黒川の2/3とリーズナブル、しかも黒川は、道が細く入り組んでいて、車で入るのは、私はあまり好きじゃないのですが、こちらは新しく後からできたところなので、広々としていて、車で行きやすく、こちらの方が好きです。

阿蘇にも近く、今までは阿蘇高原や色々な牧場、テーマパーク等を観光していましたが、意外にも温泉近辺に隠れた名所があり、今回はこちらを巡ってみました。

まずは、日本に一カ所という隣り合った滝が見れる"夫婦滝"。
夫婦滝

左右の滝は上でつながっているのかなと思ったのですが、別々の水系とのこと。
夫婦滝

立って眺めている場所から10m程の下流にも小さな子供滝もあり、夫婦滝ならぬ家族滝になっていました。
夫婦滝

そしてここもまた別の場所ですが、滝の裏側が窪んでいる鍋ヶ滝。
鍋ヶ滝

ここは階段が多く、帰りがきつかったです。

そして、古代ロマン好きには、堪らない押戸石の丘。
押戸石

有名なパワースポットでもあり、スピリチュアルヨガをしている方達も来ていました。

周辺は過去阿蘇の爆発で生じた火砕流が堆積した土地で、押戸石の丘は、周辺より高い丘にあります。
押戸石

またこの巨石群には古代シュメール文字がペトログラフとして刻まれていて、だれがどのようにしてなぜと考えると壮大かつ悠久の歴史を垣間見ることができます。
押戸石

泉質もよく、周辺にはこのように隠れた名所もあり楽しく過ごせますので、九州に訪れた際には、ぜひこちらにも足を延ばすのも一考です。(因みに押戸石の丘はなかなか車同士が離合できない細いクネクネした道を登って行ったところにありました。)

言うまでもなく、今回も夫婦水入らずの楽しい休暇を過ごすことができました(笑)。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

しっぽり

夫婦水入らずで、しっぽりと温泉に行ってきました。

ここ九州は、温泉何処が沢山ありますが、意外にも濁り湯が少なく、私はあまり経験がありません、なので今回は珍しい乳青色の濁り湯に行ってきました。

熊本県阿蘇市小国町にある「豊礼の湯」というところです。

豊礼の湯


割と標高が高いところにあり、露天から見る山々は雪景色でした。

雪 雪 

夫婦仲は良いのですが(笑)、やはり個室や家族風呂は味気ないので、大浴場(写真は大浴場なので撮れませんでしたがリンク先をご覧ください)のゆったりした温泉に入りました。

ここまで濃い乳青色は、入浴剤以外見たことがなかったので、かなりのぼせるまで浸かってました。

湯温は、41.5℃と丁度良い湯加減です。

湯上りは、併設してある「地獄蒸し」で卵(約7分)、ウィンナー(約5分)、さつま芋(約20分)などを蒸し上げ、美味しく頂きました。

地獄蒸し

「豊礼の湯」の近辺にもたくさん温泉がありますが、それぞれ泉質も違い濁り湯でなくメタ珪酸が多いところなどいろいろあるようで、また色々二人で探索に来たいと思います。

阿蘇に来られた時、黒川もいいですが、こういった新しいところも良いですよ。

因みに個室や家族風呂は、コイン式の全入れ替え式です。

新年

あけましておめでとうございます。

なんとか3年目に突入することができました。

ブログを始めた当初は、徒然なるままの雑記を綴る予定でしたが、こんなにも趣味全開のブログに成り果てるとは自分でも予想だにしていませんでした。

しかし完全なるボッチ趣味でしたが、このブログを通して、同好の趣味を持つ方々とお知り合いになることができ、なんだか勇気づけられ、ブログを始めて良かったなとしみじみ思います。

これからもこんな緩い感じで、ぼちぼちと続けていけたらなぁと思っています。



これで終わるのも何なので、昨年とても悩んだある写真から.........見分けがつくかな?ハテナ問題です。

しばしばネット通販させていただいている、ア○ア・△フトさんから写真をお借りしています。

AA右 A左

BB右 B左

CC右 C左

上記ABCは、ご存じホラカントスの幼魚ですが、ABCすべて魚種が異なります(各2枚あるのは右側面と左側面で同一魚です)。

クイーン・ブルー・タウンゼントの幼魚ですが、みなさんは見分けられますか?

念のために私は????でしたが、ア○ア・△フトさんは、すべて混泳していても見分けられるそうです。

答えは、次回発表致します。

それでは、今年もよろしくお願い致します。

テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

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Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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