残念

表題の通り、落としてしまいました。

飼育期間1年未満と大変残念でなりません。

混泳での性格も温和で、他魚との協調性もあり、華やかな子でした。

前日まで元気よく泳いでいましたが、魚体を見ると、痩せもなく綺麗なのですが、よく見ると口元が溶けているような感じに見えます。

この写真を撮っているときもそのことに気づかなく、写真を改めて見て気付いたので、私の注意不足としか言いようがありません。

解剖所見はありませんが、何らかの感染症かもしれません。
アラビアン
アラビアン

未熟な飼育者で大変申し訳ないことをしました。

他の子に同様の影響が出ていないか見ていますが、今のところ同様の病変は見られません。

薬浴するか検討中です。
スポンサーサイト

テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

なんだろう?

ハナグロ1に付いている白いもの、何だと思います?

ハナグロ

当初、粉吹いてる?

白点?

それにしては、べっとりしているし大きいし......。

これ真横から見ると全くわからないのです。

オレンジのライン部分も全く目立たないのです。

写真に撮るとはっきりわかりますが、水槽中では、正面や真後ろから、やや15゜くらい傾けて、光に向けて見ると、ようやく白いものがたくさん付いていると判るぐらいです。

ハナグロ

同じ水槽内のハシナガチョウ(さらに別水槽の他の魚も)は、全く症状がないのと、ハナグロ1の透明なヒレの部位にはまったく付いてません。

恥ずかしながら、全くの初体験です。

透明なヒレの部位に全く付いてないことから、進行性の病気でないような気がして、"もこちん"のこともあり、週末に対処することにしました。

1週間経っても弱るでもなく、餌食いもあります。

体を痒がったりして擦ることもないので、もしかして........これかも(直感)!!!!



みなさんは、このような症状を見つけた場合どのような対処をしますか?



結論から言うと、まったくの当てずっぽうですが、以下の処置で治りました。

私が出した結論は...............これが俗にいう「肌荒れ」でしょうか?

全く初めての症状です。



行った処置:まったくの当てずっぽうです。

1.全換水→新しく作る海水にアクアセイフを規定量投入

2.ハナグロ1、ハシナガチョウともにジャームキラー淡水浴(8分)→1.013→1.016→1.019→1.023(各30分比重上げ)→メチレンブルー浴(30分)

3.両個体を水槽に戻し、フコイダン規定量投入→餌にラクトフェリン混合→2日後にさらにフコイダン規定量投入

これを行ったところ、白いべっとりしたものは翌日に半分くらいになり、3日後には目視で見える部分にはなくなりました(鱗が逆立っていたのかも?)。

どの処置がよかったのかは不明です(苦笑)。

テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

ジャームキラー

巷で噂のジャームキラーを試してみました。
うわさのブツ

巷で噂というか、リンクしていただいているコロッケさんのまねっこです。(笑)

以前から、話題にしていましたハナグロチョウの不明行動が気になっていて、色々試しているのですが、どうにもこうにも効果が無く、相変わらず、突然ビュッと泳いだり、時々岩に体を擦ったりしています。
白点とかは、まったく心配していないのですが、イカリ虫なんかが刺さっているのでしょうか。

指を咥え続けるのもなんなので、コロッケさんのまねっこを。

水道水にジャームキラーを規定量入れ、約5分ほど泳がせた後、コロッケさんの記事で書かれていた注意点を守り、半海水(私は比重1.015の海水を用意)に移し、徐々に新しい海水を加え、1.018になったところで、本水槽と同じ比重のバケツに移し、5分ほど様子をみて本水槽に戻しました。

淡水浴で気をつけなければならないのは、pHショックです。一時的に横になるあれです。(地域や季節で異なると思いますが、水道水のpHが6~9くらい?海水が8.5くらいかな)
水道水のpHが低い場合、入れたときとアルカリ(元の海水に)に戻すとき、ショックが大きくなります、また反対に水道水ののpHがアルカリ性に近ければ、このようなショックも少なくなります。
なのでpH計で調べるのが鉄則な気もしますが、持ってないので私は事前にエアレーションを5分以上することにしています。
こうすることで、水道水のpHを上げれるからです。
あらかじめエアレーションします 異なる比重のバケツを用意


一度会社にエアーポンプを持ち込んでエアレーションをした水道水のpHを測定してみた結果、pH7の水道水がpH8くらいに上がっていました。会社には専用のpH測定機器があるので、時間外に測定させてもらいました。
海水を足し本水槽の比重に近づけます

少々話が脱線してしまいましたが、ハナグロがどうなったかというと、翌日また擦ってました><;

あーーーもう、なんだろうな、どうしたらいいのかな。

もう何度か試してだめならば、違う方法を模索しなければ........

まぁいじりすぎも怖いのですが。

テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

近況

師走に入り、めっきりと寒くなってしまいました。
先日の紅葉を見に行って一週間足らずで、こうも気候が変化するとは思ってもいませんでした。
師走は何かと忙しくなりそうなので、以前からやっておこうと思っていたことをすることに。

それはメイン水槽で治療していたマルセラを実家水槽に戻すことです。
傷ついた目がが完治したので、実家水槽に戻したのですが、戻す時異変に気づきました。
導入して間もないブルーエンゼルの尾部に裂傷が入っていました。
驚いて何かに当たり裂傷を負ったのでしょうか、かなりざっくりといってました。
血もかなり滲んでいたので、急いで取出し連れて帰ってきました。
取り急ぎ、バケツにてエルバージュで薬浴を行い、出血が止まったようなので、メイン水槽に収容しました。
なんとも皮肉なことにマルセラと交代する形になってしまいました。
ケガ
写真では見にくいのですが、左尾部に裂傷があります。
このまま治ってくれるとありがたいのですが。

ハシナガチョウですが、先日、釣り餌の残りの青ケブを与えたところあまりに美味しそうに食べたので、また買ってきて調子に乗って与えていたところ、全くブロック餌を受け付けなくなりました><;
きちんと粒餌に餌付くまで、与えるべきではなかったのかもしれません。
来る日も来る日もブロック餌が原形を保ったまま残っているので、やりたくはなかったのですが、餌付けのやり直しです。
直前のアサリペーストが少し混ざったブロック餌も無反応なので、迷ったのですがハナグロに与えているアサリドロドロに1/3おとひめを混ぜたものを与えることに。
こちらは問題なく食べていますが、2回目の餌付け直しなので時間がかかりそうです。
ハナグロはあさりの餌付け段階で、かなり痩せてしまってて、今の餌で糞もしているのですが痩せは戻っていません。
警戒心が強いので、画像はまた後日に。

残念

ハクテンカタギが、今朝逝きました、ペラペラになって餓死でした。
初めての挑戦でしたが、皆さんが言われるように本当に難しいと思いました。
前回の動画で、痒がっていたのを発見しました。
報告したようにヒレには、白濁や白点など全くなく、ただ痒がっている状態でした。
その後すぐにハシナガチョウも同じ症状に。ハシナガチョウもヒレには症状がなく、ただ痒がる状態でした。
トリートメントをして導入しても出るときは出ます。
が、むしろ今までの経験では、本水槽に導入する前に出てもらった方が、ラッキーでした。
ただ、餌付けの状態から、食べなくなると二度と食べなくなる恐れがある魚と認識していましたので、治療の選択をどうするかがネックでした。
比重1.014水温27℃でしたので、選択肢として
①温度を30℃以上にする。
②低比重+GFG
③銅
④超低比重(1.009)
⑤バケツリレー
が、考えられました。
薬を使用する②③は、即食べなくなる可能性があったので、見送りました。
④はしたことがないので、確実な方法を考えると、①と⑤になります。
バケツは環境を変えるので、①を先にすることに。
ゆっくり上げて行って31℃あたりで、痒がるのが止まったのですが、同時に食も止まりました。
すこし温度を下げるも、痒がりが再発。
ハシナガチョウが特に、一点にじっとして、まずいなと思わされる状態になり、やむなくバケツリレーに。
比重1.014水温27℃で、朝晩2回交換のバケツリレー、このバケツの中では、2匹とも食べていました。

白点の出た水槽は、硫酸銅の原液をぶち込んで、水温35℃の死の水槽にし、暫く回して、その後分解、洗浄、真水で銅を曝すため、3回ほど真水で回し、廃棄、換水を繰り返し、銅チェッカーで、銅の検出がないことを確認して、再セットして戻しました。
が、ここから、2匹とも食べなくなりました。
ハクテンカタギは、ぐったりしているでもなく、痒がっているわけでもなく、元気に泳いでいるのにです。
ハシナガチョウは、びくびくするようになり、狂ったように右左と泳ぎ、人の影を見るとピュッと逃げる様になりました。
ライトを全く点灯することをやめたら、ハシナガチョウの狂い踊りは、止まったのですが、びくびくは変わらずです。
さてどうしたものか?
どんどん餌を前段階へと戻しますが、食べません。
最終的に、食べ始めた枝サンゴに巻きつけた生あさりにも戻しましたが.......。
ハシナガチョウは、ブロック餌にしてもいいなという状態だったのに。
バケツのほうが良かったのか、水槽に問題があったのか、経験と言うのが全く歯が立たない状態でした。
病気を出したのが、一番の原因なので、導入時のトリートメントを再考しなおさなきゃいけませんが、治療の選択もまちがっていたと、思います。
とてもかわいそうなことをしました。
プロフィール

もこじじい

Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

最新記事
最新コメント
カレンダー
01 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
月別アーカイブ
メイン水槽
マルセラバタフライ
ハシナガチョウ
ミューラーズ
サブ水槽
ハナグロチョウ1
実家水槽
ロクセンヤッコ
コラリス1
イッテンチョウ
レインフォーズ
コクテンカタギ
ゾスター
シリキルリスズメ
ホンソメワケベラ
スミツキ
インディアン
スクエアバック
スパニッシュホグフィッシュ
ソマリバタフライ
ブルーエンゼル
タヒチアンバタフライ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
もこの歓迎者数