現在のメイン水槽です。
メイン
i-phone画像で恐縮ですが.......。

メンバーが入れ替わっています。

年初にあれだけ、「水替えを怠るな」と教訓を書いたのに、怠りまくりでした、情けない。

言い訳になりますが、親か魚かと言われれば、もちろん親です、当たり前です。

ですが大好きなお魚たちなのに、完全に観察力が衰えていました。

ある夜、白点らしきものが。

換水後天下の宝刀「白点キラー」投入するも翌朝「ん?、増えてる?」

とりあえず会社に行かなきゃ「白点キラー投入で様子見」、今日の夜には改善しているだろと高をくくりつつ会社へ。

帰宅後、ハナグロが横たわっていました「えー24時間経っていないのに、しかも他の子は粉吹き」

白点じゃありませんでした、恐らくウーディニウム.....

即、換水、白点キラーは止めメチレンブルーへ。5日連続投与で、ニセモチノウオを除いて、マルセラ、スクエアバック、ホンソメワケベ
ラは生還しました。(ホンソメはもともと対象じゃあありませんでしたが)

最初からメチレンブルー入れてれば、ハナグロも救えていたのに、とても残念です。

なので、サブの1匹だけになってしまいました。
サブ

さらに実家水槽も水換えなさすぎ後の大量換水で、PHショック?

ゲンロクダイ、コラリスの片割れを失ってしまいました。

実家水槽

んーなんとも情けない結果に。

ただ、スクエアバックは、マルセラの粒餌をかすめ取るようになり、結果冷凍餌を食わなくなりました。

なので実家水槽へ。

1年半以上冷凍餌だったにもかかわらず、食いしん坊さんは粒餌に移行できるんですね。

粒餌より冷凍餌の方が美味しくできてると思ってたのに、こちらもショックでした。

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2017年

あけましておめでとうございます。

今年は、暖冬のようで、ここ北部九州でも暖かな日が続いています。

今年で、このブログも4年目に突入しましたが、今年は、今までのように気の向くまま欲しい魚のお迎えはなるべく控えて、今いるお魚たちをじっくり飼いこんでいこうと思います。

ですが、この趣味は一生のものと思っていますので、辞めることはないです。


そこで、今後の目標を定めるためにも、2016年総括をやりたかったのですが、忙しくできずじまいだったので、新年になりましたが、纏めたいと思います。

①2016年度中にお迎えしたお魚   5匹

タヒチアンバタフライ、ミューラーズコーラルバタフライ、ニセモチノウオ、ホンソメワケベラ、マルチクリーナーラス

②2016年度中に死なせてしまったお魚   7匹

ヨスジスズメダイ、ルリヤッコ、ゲンロクダイ、アフリカンバタフライ、トゲチョウ、アラビアンバタフライ、マルチクリーナーラス

内訳は、ヨスジ、ルリ、ゲンロク、アフリカン、トゲの5匹はクーラー事故、アラビアンは病気、マルチクリーナーは、餌付け失敗

③硫酸銅は終了

いままで白点病に必須と言われていました硫酸銅による治療ですが、使用方法に十分な注意を要するのと銅による蓄積及び急性毒性が問題となる治療方法で、私も低用量など色々工夫もしましたが、今年度で終了しました。

白点キラーによる治療が簡便かつ安全で、魚体のダメージも少なく餌食いも落とすことなく使え、硫酸銅から代替えできる薬であると判明しました。
硫酸銅は二度と使うことはないでしょう。

④長期飼育は、1に水替え2に餌

「僕の考えた最高の濾過システム」も結構ですが、水替えに勝るものはありません。水換えの労力は惜しむな、です。
また粒餌と調合餌どちらも一長一短ありますが、ハナグロなど無理に粒餌にしなくても調合餌でも十分飼育できます。
ただ万全はないので、餌も常に工夫すること。

⑤観察

混泳は水物やってみないと分かりませんが、早めの対処が好結果を招きます。
一匹が他魚を追い回し始めたら、1日様子を見るではなく、その執拗さの度合いを見極め、離すなりなんなりすぐ対処をすること。
混泳のチャンスは、またやってきますが、ダメージ蓄積は死につながることもあります、手遅れとなると自分のダメージも大きくなります。
また魚体をよく観察し、病気やストレス等、違和感に早めに気付くこと。

ということで、2017年は、労力を惜しまず、よく観察し、愛魚を愛でて後悔しない飼育を目指します。

ん?当たり前の事でしたね。





テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

クーラー

公私ともども多々あり、久しぶりのアップとなります。

今夏、ゼンスイのクーラー、ZR-75Eにおける不具合の件を記事にしましたが、その際不良部品のロットを付きとめて、それ以外のロットで構成されたクーラーと交換すると、ゼンスイさんと約束をして頂いていました。

購入直後からの不具合により一度修理して戴いた物も、さらに代替え品に借りたクーラーも同じ不具合の症状が出ていましたので、何度も修理不具合では、入れ替えが面倒なので、不具合のない物と交換を約束して戴いたのですが、それきり何の連絡のないまま、師走が来てしまったので、でもあまりこちらから何のかんのと言うと、クレーマーとも取られないし、とも考えましたが、さすがに一度連絡した方が良いのかなと。

見事、忘れ去られていました。

「どういったことでしょう?」と切り出されたので、また初めから事の顛末を話しました。

まぁ、色々やり取りした挙句、ゼンスイさんでも、この不具合は、私だけでなく、知り得ている情報だそうで、現地とも連絡し、不具合確認をしていますとのこと。

ただ、ずっと生産しているわけでもなく(通年という意味)、季節生産みたいなものなので、次回生産時(来年)、検査後、不具合なければ、ゼンスイさんの方から、連絡を入れてくれた上で交換しますと約束してくれました。

ほっと安堵........但し、本当に交換してくれた時、事の顛末記として、またこちらで報告します。

さて、我が家の水槽には、新しい子をお迎えしました。

ニセモチノウオです、とても綺麗な子です。

ずっと飼育してみたかったのですが、単価がとても低く、送料代の方が高くついてしまうため、今まで躊躇っておりましたが、ホンソメワケベラとともに色彩の綺麗なマルチクリーナーラスとクリーナー3匹をお迎えしました。

そのニセモチノウオの飼育は初ですが、ベラの餌付けは、ホンソメワケベラもそうですが、練り餌など先住魚の餌を突くようになるので特に心配していませんでしたが、マルチクリーナーラスは、餌付けが難しいと聞いていましたが、案の定、5日持ちませんでした。
入れた直後から、隠れ、泳いでいる姿を見かけず、大丈夫かなと思ってた矢先でした。

ニセモチノウオとホンソメは、先住魚の餌を突くようになりました。マルチクリーナーラスもそうなると思っていましたが、甘かったです。

他の子は元気です。
サブ水槽

そうそう、連れて帰ってきてたマルセラに変化が。
一時、先住魚の練り餌しか食べなかったのですが、一転、粒餌のみへ。
なので、マルセラのいる水槽は、練り餌と粒餌両方入れています。
メイン水槽

テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

つん

私は、割と今までたくさんの種類のチョウを飼育してきましたが、中でもハナグロは、他の多くのチョウと比べ、とても性格が良い方だと思います。

ポリプ食だから、性格が繊細だと思われがちですが、そんなこともなく、他のチョウにも物怖じしなく、また新入りや他のチョウに対し威嚇することもなく、とても混泳させやすいチョウだと思います。

ただ同種に対しては、その限りではありませんが、個体によっては仲良くペアリングできる子もいることでしょう。

また餌付けのベンチマークとして試されることの多いチョウですが、餌付けられたならば、今飼育している他の子たちとの混泳を楽しむことができると思います。

単独飼いとかではなく、ぜひ混泳してみてください。

さて、話変わって、問題のミューラーズですが、相変わらず隅っこでフリーズしています。

ただ一度だけ、餌を「つん」するところを見てしまいました。

その後続くかなと思いましたが、続かずですが、食に対する興味を変えてやれば、イケるかもしれません。

私は、ほぼ毎週餌作りしていますので、だからこそできる秘策を試してみようと思います。
ミューラーズ


テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

その後2

いやはや、もうなんなんだって気持ちです。

何か?

お気づきでしょうが、ZR-75E、基板を変えて戻ってきたやつも同じ挙動をしています。

つまり交換した基板もバグがある部品だったのです。

設定温度にまで下がるとクーラー作動ランプは消灯しますが、コンプレッサーは作動のまま、温度が下がります。

-1℃でヒーターが作動し、コンプレッサーが止まります、なので以前のZC-1000のような大事には至らないようですが

このまま使用続けるのも何なので、再びメーカーへ電話しました。

もう、大人の対応はできませんでしたので、交換を要求しました。

ただやみくもに交換されても同じ基盤だと同じ症状を出すので、詳しく調査をしてから、該当しない商品と交換を約束してもらいました。

私の予想ですが、かなりの広範囲で不良品が出ているはずです。

しっかりと調査してもらって、"汚染"の範囲を突き止めてもらい、確かな商品と交換してもらいたいと思います。

メーカーの方にも言いましたが、これが冬だと気付いていないと思います、クーラーがよく作動する夏だから気付けたのだと思います、ですので、ある意味ラッキーでした。



それから、もう一つのその後、ミューラーズ食いません。

スクエアバックが酷い威嚇をしていたので、そのせいかと思ったので、もうひとつの水槽に移しましたが相変わらずフリーズのままです。

普通、魚の威嚇は、尾びれパタパタ攻撃か、背びれおっぴろげつんつん威嚇かなのですが、スクエアバック凄いです、なんと斜め45度に体を傾け、ミューラーズの周りをぐるぐる回って、身動きできないようにするのです。

いやもともとフリーズしているので身動きしないのですが、さらに縮みあがらせているのです。

同種の方が良くないと思いハシナガではなく、スクエアバックと同居させたのですが、ハシナガともスクエアバックは相性が悪かったので、同系とは全部だめなんでしょう。

もしマージンドを入れたとしてもスクエアバックとはダメなんでしょうね。

困った

ハシナガとミューラーズでは、特に問題ないようですが、あさりはもちろん、赤虫、糸ミミズ、ブライン、ホワイトシュリンプetc全く見向きもしません。

これが噂に聞く、薬物採取物かと頭をよぎったのですが、大先輩によるとオーストラリアではかなり規制が激しく、それはないとのこと。

ただ単に、環境及びアプローチが悪いんでしょうね。

困りました。

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稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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