スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

呪いの呪文

もこじじいは、宝の箱を見つけた

しかし、モンスターが現れた

もこじじいは、宝の箱を奪われまいと、必死に身を隠した

モンスターは、まだこちらに気づいていない

もこじじいは、こっそり宝の箱に手を伸ばした

モンスターは、物音に気づいた

モンスターは驚き戸惑った

もこじじいが宝の箱に手をかけた途端、モンスターが呪いの呪文を唱えた

モンスター:「もうだめやね!!!」

もこじじいは、強烈な虚無感に襲われ、10000000ダメージを受けた

もこじじいは急激にHPを失った

つづく........

スポンサーサイト

テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

気になる

今回は写真なしなのであしからず.......

以前、淡水から、この海水魚飼育に至った経緯を書きましたが、始めた当初、ロイヤルグラマがとても飼育したくて始めたのですが、
実は一回も飼育したことがありません。

田舎なので、周りにめぼしいショップがなかったこともありますが、その当時、ある雑誌で、性格が気難しく混泳に注意が必要と書かれていて手を出しにくかったこともあり、そのままになっています。

表題の「気になる」は、ロイヤルグラマ........ではなく、ある写真なのです。


始めた当初から、ボッチ趣味ということで、当初の情報はもっぱら雑誌「MarineAQUARIST」から、得ていました。

放置マメスナのモナコ水槽もこの雑誌からでしたし、スキマーを使うチュラル水槽もこの雑誌から知識を得ました。

なので、魚の記事がメインでなくても、この雑誌のみ、現在でもなんとなく購入し続けています。

で、気になるというのは、最新号78号に掲載された、ある写真なのです。

「お好みのチョウチョウウオを見つけよう」(36P~)という記事があります。

その記事の「アフリカンバタフライ」(37P最下段右)の写真です。

たぶん、私だけでなく、多くの方が「おっ」っと思ったに違いないでしょう。
.
.
.
.
アフリカンはどうでもいいのです、いや、好きですよアフリカン、飼育していますし、でも気になるのはアフリカンじゃないのです。


気になるのは、後ろに写っている、「ハクテンカタギ」です、しかも2匹です。

ペアなのかどうなのか、餌は、他の混泳魚は、水槽全体はどうなっているのか、興味津々なのです。

あ~あ、気になります。

大晦日

今年は、実りの多い1年でした。
特に一生の趣味と自負している海水魚の飼育方法に答えを得られたことです。

水槽も小さく水景も特にレイアウトもなく、なんですの?それと思われることでしょうが、私の中では大事なことでした。

それは長期飼育にこだわるなら、餌に拘らないことです。
いや、拘らなくてはならないのですが、粒餌に拘らないということです。

以前のだれかのブログにありましたが、何が何でも粒餌に移行しなきゃみたいなところがありました。
管理の面では、粒餌に移行するに越したことはありませんが、何が何でもというスタンスが抜けました。

人工餌に拘ると長期飼育を見失うということ。

ハナグロなどのポリプ食もそうですが、生餌などを中心とした練り餌でも不安なく飼育できると判ったからです。

人工餌100%のブロック餌にもしましたが、そのときより餌食いが安定しています。

はっきり言えることは、練り餌を続けても不安がないことです。

人工餌でも冷凍餌、生餌、練り餌でも差がないということです。

粒餌の方がというメリットも沢山ありますが、自分の管理で冷凍餌、生餌、練り餌でも可能ならば、餌付けが難しい子とか、粒餌に餌付けできなくて死なせるよりは、人間側が折れてやることも大切なのです。

この答えに行きついたのが一番の収穫であり、ある種の達成感でした。



きょうの練り餌水槽。トリートメント水槽で、アラビアンのヒレにヒーターが当たりやけどさせてしまいました、リムフォみたいになっています。

疑似ペア

海水魚を飼い初めた当初、色彩の大胆さや個体の性格が判りやすい、ヤッコに魅せられていました。
しかし個を主張しすぎる面もあり、組み合わせなどとても気を使います。

動きの異なる色々な魚種を入れ緩衝役にさせた方が良いのは分かるのですが、この趣味、とてもコレクション性があり、つい気に入った魚種のみを集めたくなります。

ヤッコ好きならばヤッコだけ、チョウチョウ好きならばチョウチョウだけと.....。

多くの魚種を混泳されている方を見ると、「この人、上級飼育者なんだな」と私はいつも思います。
明らかに、色々な種類を入れた水槽ほど絵になるし、緩衝役が多く、混泳がスムーズに行くからです。

しかし、判ってはいるのですが、なかなか私が思う上級者に、近づけないんです。

誰もが目を引かれる大型ヤッコとは違い、チョウチョウウオは、動きもダイナミックではないし、色彩も地味な子が多いのですが、和を保ちつつ、群泳が似合う彼らに惹きつけられてしまいます。

あの飄々とした動きに和まされるというか.......どう表現したらよいが判りませんが、惹きつけられるのです。

なかでも、仲よく連れ添って、おんなじ方向に泳ぐ疑似ペアというかカップル?達は、周りの"静"とは違う"動"が生まれ、2匹だけの空間というか、同じ水槽内でありながら、違う世界を垣間見せてくれます。

自然下の純ペアではなく、狭い水槽内で強制的に組まされた?疑似ペアですから、大抵同じ種類で生じます。
ですが、たまに異種間でも発生します。

実家水槽で、コラリスの2匹が疑似ペアですが、他に近似種のコクテンカタギとアフリカンリーフバタフライが疑似ペアを組んでいます。

コクテンカタギより一回り小さいアフリカンリーフバタフライを、後から入れたのですが、当初、コクテンカタギにロックオンされ追い掛け回されていました。
しかし、何かのスイッチが入ったのか、2~3ヶ月で、コクテンカタギより一回りほど大きくなり、疑似ペア化したのです。

この疑似ペア、コラリスの2匹と同じ動き、つまり連れ添って泳ぐようになりました。

できるだけ、たくさんの種類を飼いたいと思う反面、他の魚にも疑似ペア化をさせたいというか、今いる同じ種類を足すかいつも悩みます。

テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

ドロドロくん

ハナグロチョウチョウウオの飼育が、6ヶ月を過ぎ、ようやく飼育に対する光が見えてきました。

餌について、世間では、あさりのみや人工餌のみでも十分に飼育できている個体はいます。

しかし、私の個体は、私が与える人工餌のみでは、ペラペラのままで、太れる良い餌を見つけることはできませんでした。

また、あさりのみでも良かったのですが、導入初期にあさりを十分に食べることができなかったことや、濾過の問題で臭いが取れず週末ごとに大量換水を続けることに難点を感じ、あさり、冷凍餌、人工餌の配合餌で、極力水がそんなに汚れず、太れる餌を模索しました。

その結果、写真のようなドロドロの餌となり、ブロック餌にできないので、あさりの殻に詰める餌になりました。
ドロドロ バニラビーンズ
作り方は、想像の通り、あさり、人工餌、強化成分を入れミキサーでドロドロに。

水分で粘度調節をして、あさりの貝殻に詰め、冷凍します。

1日5~8個くらい与えますので、1回で100個くらい・約2週間分のストックになります。
ストック
この餌は、あさりの勢か、強化成分の勢か、ハナグロはいつも食欲旺盛に食べてくれています。

写真にありますが、強化成分として、糖質、タンパク質、タウリン等を配合しています。
材料1 材料2
糖質を配合するのは多分、私だけだろうなと思います。

なぜ糖質を配合するのか次回、お話しします。

大抵の方は、糖質なんてー、あほちゃうかと思うでしょうね。
プロフィール

もこじじい

Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

最新記事
最新コメント
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
メイン水槽
マルセラバタフライ
ハシナガチョウ
ミューラーズ
サブ水槽
ハナグロチョウ1
実家水槽
ロクセンヤッコ
コラリス1
イッテンチョウ
レインフォーズ
コクテンカタギ
ゾスター
シリキルリスズメ
ホンソメワケベラ
スミツキ
インディアン
スクエアバック
スパニッシュホグフィッシュ
ソマリバタフライ
ブルーエンゼル
タヒチアンバタフライ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
もこの歓迎者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。