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クーラー交換 顛末記

お久しぶりです。

久々の更新となりました。

クーラーの続報です。

顛末記と言うほどではないのですが、4月初旬ゼンスイさんより電話があり、新年度の新ロットが出来上がったので送りたいと。

今回は忘れ去られてはいませんでした。
交換

新しいロットの試験も行い指摘を受けていた症状も改善できましたと.......設定値に到達しても下がり続け-1℃で保温機能が働き、ようやくコンプレッサーが止まる........毎回ではなく、時々というのが、ややこしくした原因でもありました。

で送られてきましたが、チャーム仕様のシルバーではなく、オリジナルの黒、まぁ色はどうでもよいのですが、購入から約1年後に解決した次第です。

いやぁ、一時はかなり憤慨しましたが、一件落着となりました。

肝心の症状は?というとまだ、クーラーが着く時期ではないので、まだ分かりませんが、また折を見て書きますね。

これだけではなんですので、久々にお魚をお迎えしましたので、ご報告を。

大きな個体が欲しかったのですが、タヒチアン同様、ここ最近輸入が途絶えていた子だったので、久しぶりの入荷にそうも言っておられず、小さい子で妥協しました。
開封

約5.5センチとありましたが、もっと小さいようです、4センチぐらいかなフレンブリーです。

鮮やかなブルーのラインが入る綺麗な子です。

雑食性の食いしん坊さんらしいので、そんなに餌付けも困らないでしょう。

いつものようにメチレンブルー浴。
メチレンブルー浴

その後ジャームキラーを使用して淡水浴、約10分ほど。
ジャームキラー

半海水浴

半海水(比重1.010)→1.014→1.018→1.022を各10分ずつやって、トリートメント水槽へ。
トリートメント

前回のウーディニウム崩壊もありましたので、念入りにトリートメントを行います。

餌付けもいっぱい食べてくれるように頑張りますね。
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現在のメイン水槽です。
メイン
i-phone画像で恐縮ですが.......。

メンバーが入れ替わっています。

年初にあれだけ、「水替えを怠るな」と教訓を書いたのに、怠りまくりでした、情けない。

言い訳になりますが、親か魚かと言われれば、もちろん親です、当たり前です。

ですが大好きなお魚たちなのに、完全に観察力が衰えていました。

ある夜、白点らしきものが。

換水後天下の宝刀「白点キラー」投入するも翌朝「ん?、増えてる?」

とりあえず会社に行かなきゃ「白点キラー投入で様子見」、今日の夜には改善しているだろと高をくくりつつ会社へ。

帰宅後、ハナグロが横たわっていました「えー24時間経っていないのに、しかも他の子は粉吹き」

白点じゃありませんでした、恐らくウーディニウム.....

即、換水、白点キラーは止めメチレンブルーへ。5日連続投与で、ニセモチノウオを除いて、マルセラ、スクエアバック、ホンソメワケベ
ラは生還しました。(ホンソメはもともと対象じゃあありませんでしたが)

最初からメチレンブルー入れてれば、ハナグロも救えていたのに、とても残念です。

なので、サブの1匹だけになってしまいました。
サブ

さらに実家水槽も水換えなさすぎ後の大量換水で、PHショック?

ゲンロクダイ、コラリスの片割れを失ってしまいました。

実家水槽

んーなんとも情けない結果に。

ただ、スクエアバックは、マルセラの粒餌をかすめ取るようになり、結果冷凍餌を食わなくなりました。

なので実家水槽へ。

1年半以上冷凍餌だったにもかかわらず、食いしん坊さんは粒餌に移行できるんですね。

粒餌より冷凍餌の方が美味しくできてると思ってたのに、こちらもショックでした。

しばらくぶりです。
励ましのお便りもいただきましたが、なかなか記事を上げる気力が湧かなくて、ついこんなに空けてしまいました。

と言うのも、昨夏よりずっと調子を落としていました父を1月末に亡くしてしまいました。
こんなに身近な家族の死を経験したことがなかったので、思ってたよりダメージは大きいものでした。
親はいつかは逝くものですが、自分の親はずっと生きていると思っていました。

生前から妻より親へはし過ぎることはないんだよと言われていましたが、なかなか思うように素直になれず、亡くなった後にやはり妻の言うとおりもっとああしていれば、こうしていればと後悔のみが沸いてきます。
せめてまだ生きている母には、もっとなにかしていきたいと思います。

ずっと調子を落としていたと書きましたが、昨秋よりずっと週末土日は、父の入院している病室へ足を運んでいましたので、症状の進み具合は判っていました。
そうした時間、父は私に覚悟を決める時間をくれていたんですね、感謝です。

最後に毎日欠かさず、母を車に乗せ父のもとへ連れて行き看病してくれた妻に、本当にありがとう、感謝を尽くしても尽くしきれません。

2017年

あけましておめでとうございます。

今年は、暖冬のようで、ここ北部九州でも暖かな日が続いています。

今年で、このブログも4年目に突入しましたが、今年は、今までのように気の向くまま欲しい魚のお迎えはなるべく控えて、今いるお魚たちをじっくり飼いこんでいこうと思います。

ですが、この趣味は一生のものと思っていますので、辞めることはないです。


そこで、今後の目標を定めるためにも、2016年総括をやりたかったのですが、忙しくできずじまいだったので、新年になりましたが、纏めたいと思います。

①2016年度中にお迎えしたお魚   5匹

タヒチアンバタフライ、ミューラーズコーラルバタフライ、ニセモチノウオ、ホンソメワケベラ、マルチクリーナーラス

②2016年度中に死なせてしまったお魚   7匹

ヨスジスズメダイ、ルリヤッコ、ゲンロクダイ、アフリカンバタフライ、トゲチョウ、アラビアンバタフライ、マルチクリーナーラス

内訳は、ヨスジ、ルリ、ゲンロク、アフリカン、トゲの5匹はクーラー事故、アラビアンは病気、マルチクリーナーは、餌付け失敗

③硫酸銅は終了

いままで白点病に必須と言われていました硫酸銅による治療ですが、使用方法に十分な注意を要するのと銅による蓄積及び急性毒性が問題となる治療方法で、私も低用量など色々工夫もしましたが、今年度で終了しました。

白点キラーによる治療が簡便かつ安全で、魚体のダメージも少なく餌食いも落とすことなく使え、硫酸銅から代替えできる薬であると判明しました。
硫酸銅は二度と使うことはないでしょう。

④長期飼育は、1に水替え2に餌

「僕の考えた最高の濾過システム」も結構ですが、水替えに勝るものはありません。水換えの労力は惜しむな、です。
また粒餌と調合餌どちらも一長一短ありますが、ハナグロなど無理に粒餌にしなくても調合餌でも十分飼育できます。
ただ万全はないので、餌も常に工夫すること。

⑤観察

混泳は水物やってみないと分かりませんが、早めの対処が好結果を招きます。
一匹が他魚を追い回し始めたら、1日様子を見るではなく、その執拗さの度合いを見極め、離すなりなんなりすぐ対処をすること。
混泳のチャンスは、またやってきますが、ダメージ蓄積は死につながることもあります、手遅れとなると自分のダメージも大きくなります。
また魚体をよく観察し、病気やストレス等、違和感に早めに気付くこと。

ということで、2017年は、労力を惜しまず、よく観察し、愛魚を愛でて後悔しない飼育を目指します。

ん?当たり前の事でしたね。





テーマ : 海水魚
ジャンル : ペット

クーラー

公私ともども多々あり、久しぶりのアップとなります。

今夏、ゼンスイのクーラー、ZR-75Eにおける不具合の件を記事にしましたが、その際不良部品のロットを付きとめて、それ以外のロットで構成されたクーラーと交換すると、ゼンスイさんと約束をして頂いていました。

購入直後からの不具合により一度修理して戴いた物も、さらに代替え品に借りたクーラーも同じ不具合の症状が出ていましたので、何度も修理不具合では、入れ替えが面倒なので、不具合のない物と交換を約束して戴いたのですが、それきり何の連絡のないまま、師走が来てしまったので、でもあまりこちらから何のかんのと言うと、クレーマーとも取られないし、とも考えましたが、さすがに一度連絡した方が良いのかなと。

見事、忘れ去られていました。

「どういったことでしょう?」と切り出されたので、また初めから事の顛末を話しました。

まぁ、色々やり取りした挙句、ゼンスイさんでも、この不具合は、私だけでなく、知り得ている情報だそうで、現地とも連絡し、不具合確認をしていますとのこと。

ただ、ずっと生産しているわけでもなく(通年という意味)、季節生産みたいなものなので、次回生産時(来年)、検査後、不具合なければ、ゼンスイさんの方から、連絡を入れてくれた上で交換しますと約束してくれました。

ほっと安堵........但し、本当に交換してくれた時、事の顛末記として、またこちらで報告します。

さて、我が家の水槽には、新しい子をお迎えしました。

ニセモチノウオです、とても綺麗な子です。

ずっと飼育してみたかったのですが、単価がとても低く、送料代の方が高くついてしまうため、今まで躊躇っておりましたが、ホンソメワケベラとともに色彩の綺麗なマルチクリーナーラスとクリーナー3匹をお迎えしました。

そのニセモチノウオの飼育は初ですが、ベラの餌付けは、ホンソメワケベラもそうですが、練り餌など先住魚の餌を突くようになるので特に心配していませんでしたが、マルチクリーナーラスは、餌付けが難しいと聞いていましたが、案の定、5日持ちませんでした。
入れた直後から、隠れ、泳いでいる姿を見かけず、大丈夫かなと思ってた矢先でした。

ニセモチノウオとホンソメは、先住魚の餌を突くようになりました。マルチクリーナーラスもそうなると思っていましたが、甘かったです。

他の子は元気です。
サブ水槽

そうそう、連れて帰ってきてたマルセラに変化が。
一時、先住魚の練り餌しか食べなかったのですが、一転、粒餌のみへ。
なので、マルセラのいる水槽は、練り餌と粒餌両方入れています。
メイン水槽

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Author:もこじじい
稚拙な文章を操るおちゃめな50過ぎのおやじです。

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